のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

粒子線なのか?

前日のブログの話題にあった光の糸です(光の筋)。撮影できたよ。

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本日は、朝、散歩時には曇っていたので件の光の糸は見えませんでしたが、昼の2時ごろから陽が出てきたので、用事を済ませてから夕方4時前ごろ、もう一度、河原に行ってみたら、また光の糸が出ていました。朝でなくても見れるようです。

 

驚いたことに、今度のは、同じ場所で蜘蛛の糸のように、風にふるえながらずっと滞空している感じでした。やはりまた、掬ってみると消えてしまい、すぐさま数センチ離れたところに、同じような粒子線のようなものが走ると言ったイタチごっこの様相。

 

水たまりのエンジンオイルなど、紫に見えたりしますよね?

 

あるいは、サランラップとかライトプレーンのフィルムなども、そんな風に紫や緑に見えるものがある。

 

ちょうどあれと同じで、私の眼には紫っぽく輝いて見えていたのに、写真にとると緑っぽくてがっかりしました。ちょっと間隔が短いですね。今度のは、15センチくらい長いのもあったのに!!!

 

カメラでは、4000分の180分の1かそこらのシャッター速度ではモニターに映っているのに何度やっても撮影できない。そこで2000分の1にしたらこんなに短くなってしまうけど、なんとか映った感じ。

 

こう言うのが、だいたい地上から70センチくらいまでの高さで、時々、土手でキラキラ輝いてサッと降って来るんですよ。本当に稀で数は少ないけど。

 

草の根元とか、道路の上とか、横っ飛びしたり、空間中を雨粒のように差し込んで来たり。

 

まぁ、とりあえず撮影できたので自然現象と言うことが証明されてホッとしてます笑

 

でも、あれですかね。撮影してから帰るまでは、ダニか何か程度の極小の蜘蛛の糸だったらどうしようか、とか悩みましたが、実際に見えたのと長さが違うのだから、ともかくも、一瞬の明滅であるのは確かですね。

 

私の脳裏では、瞬きながら数秒程度その場に滞空している。しかし、実際の世界では、人間に捉えられる速度ではないのかもしれない。だってカメラにも正確に映らないから。モニターには割とキレイに映っていたけどね。なんだか認識の扉を叩いてしまいましたね!

 

本当は、他にも変なものを見ています。ささいなことなので、言っても伝わりにくいだろうし、いつかまた別の機会に話したいと思います。たぶん、それも外界で起きている物理現象だと思っていて、私の脳が原因ではないと思っています。

 

とにかく、量子力学を駆使した超テクノロジーが存在している可能性を疑っているのが、本音です。これについて考え始めると、この国は本当にこのままで大丈夫なのか、真剣に怖くなります。

 

シェーラー現象とこの光の糸については、再現性があるので、次はもっとうまく撮る工夫をするつもりです。

 

とにかく、世の中は、こんな身近などこにでもあるコンクリの上でも理解し難いことが普通に起きている。

 

これは何だろうね?

 

 ※蜘蛛の糸状ですが、菌糸のようでもあります。南方熊楠はもしかして見ていなかったか?とか、これが見えない奴は太刀筋がそんなに見えないんじゃないか、とか、もしかして俺って霊能力があるのなら、絵なんて描かなくていいのんか?とか、思ったりします笑

 

 

※申し訳ない。シャッター速度の間違っていたかもしれない。4000分の1秒のはうつっている奴かも知れない。映っていない写真が、間違って10秒タイマーとかで撮ってしまった80分の1秒だった。とすると、12ミリ秒では撮れなくて、5マイクロ秒から撮れると言う事か。リアルタイムOSでもキツイ。シーケンス制御とかの固定的な回路じゃないと。でも4000分の1でも大差ないのなら、2.5μ秒でもやっとこさなのかなぁ・・・。ご迷惑をおかけしました。カメラ使うの久しぶりで覚えていなかった。

 2015/11/16 3:39

 

 実は、小さいクモの糸ですかねぇ?弦のように振幅しているから。じゃぁ、粒子線のように空から降って来るものとは別の現象なのですかねぇ?ネット上を探すと、まぁ、コサラグモのように小さいクモは色々いるんですね。でもね、この蜘蛛の糸みたいなの、人が歩いた後に、さぁっと道を横断するように地上30センチ辺りを輝いて走ったりすることもあるんですよ。今日は、この石の上の糸にスポイトで水をかけてみたら、平気で水滴を貫通していました笑。そして、一瞬、触っていると、手の平に吸い付いたものもあった笑。すると、生物なのですね。また、晴れたら、確かめます。でも、すぐ消えるのは間違いない。2015.11.17 19:00