のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

新冷戦時代の到来

ミッションの間、一日5時間半の睡眠で過ごし、休暇が取れれば一日8時間睡眠に戻って、自らの体験を整理し、記憶を再編集する、と言うような脳の使い方、自我意識の収斂のさせ方は、将来可能となるであろうか?

 

私は、これが現代の軍隊などの発想ではないかと考えている。

 

為政者にとって、個人の創造性や自由な思考は、エントロピーの増大でしかない。

 

(だから無所属の芸術家は潰されるのであろう。)

 

残念ではあるが、すでに記憶障害を起こすような周波数コードを乱用して、他人をコントロールしようとする者が存在するのではないか。

 

一つには、カルト教団が疑わしい。また、軍隊もその例に漏れない。もちろん、米軍ですら。ロシアなど当然のようにそれをするかもしれない。ミッションの間、必要のないおしゃべりを消すために、無駄な記憶は飛ばしてしまうかも知れないのだ。

 

こうなって来ると、人格の一貫性にこだわる人間の方が、お荷物なのだ。

 

こういう事情で、世の中から、精神分析学が疎んじられ始めている可能性を我々は疑わねばならない。

 

神経系は、そもそも増幅素子であり、ドパミンを遮断することは犯罪なのであると私は信じている。皮膚表面などの局所的な領域に意識をフォーカスするたびに時間分解能が変化すると言う単純な事実にさえ気がつけば、人はもう、神経遮断薬や米国の標準的な診断基準モデルに従った精神医療を信用しなくなる。

 

そして量子脳理論に傾倒し始めると、医者が物理学に疎いことに気がつき愕然とするのだ。