のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

ロボットとの戦い

かつて2000年代の何年だったか、米国で、1時間以内に2回目の性交で妊娠した子供の体重が健康的であるとのデータが発表された(元記事がすぐ出てこなかった)。

 

確か、2回目の射精量が少し多くなるようであった。

 

このことから、すぐさま、次なる事実を着想する。

 

これには内在性オピオイドの代謝スピードが関係しており、2回時には、おそらく相当の脳汁が頭を巡って酔っぱらっているのであろうと。

 

事実は果たしてどうなのか。実は、もちろん、私はそのことを自分で確認してしまった(笑)。1時間以内に2回以上、射精していると、常習性が出て、だんだん、平常時の基準点が、緩やかながらも、しかし確実に、上がってしまい、最後には、盛りのついた猿同然になるのである(孕ませたわけではない)。

 

だから、本当は、1時間以内に2回以上射精したら、終わる、と言うのが本当のところではないかと考えている。

 

(だからしつこくせがむ女は殴ってよい:笑)

 

また、その昔、ある美術系の青年は、頭の中のイメージを完全に消せば、性欲を我慢できると言っていた。確かに、興奮するときは、ポルノ映像が頭を巡っている人が多い。

それも自分で確かめたが、頭の中を真っ暗闇の無にすると、どうにか治まるのは事実の様である。

 

そして極めつけは、個人的な経験則である、生理的欲求の30分ルールである。空腹や便意は、とりあえず30分我慢し通せば、その場は何とか治まる、と言うものだ。

 

また、一度射精してしまったら、アイスクリームを食べないと体力が回復しないと言っている厨房もいたような記憶がある。確かにそうだろう。高栄養を取らないと駄目だ。坊ちゃんなど、昭和の映画には、性交前に精力剤として生卵を食べた風な描写が出てきたのを覚えているが、これも事後に食べたほうがいいのではないかと思うくらいだ。こう言うことは、ちゃんと守らないと、実は、翌日の仕事や勉学に深刻な影響がある。

 

以上、こうした4つくらいの決まり事を守っていないと、男性は性の問題には対処できない。

 

しかしである。

昨今は、どうも、マイクロ波で遠隔的に神経をかく乱したり、生理機能を持ち上げたり、と言うことが可能な時代であり、果てはテレパシー通信も当たり前で、その様な犯罪が横行しているそうだ。また、ネット上のポルノは、見慣れてしまうと、付き合う異性すべてを破壊するまで性交に及ぶのではないか、と言うくらい凄まじい。また、そう言う精神的な感染力を持っていそうだ。

 

どうしてこれで普通にして居られるのか?まだ、何かある。例えば、軍事的緊張。靖国神社へ平気でお参りに行くくらいにならないと、偶然に飛び込むネット上のエロへの誘いは断れない。

 

(しかし、これは個人の戦いではない。性と暴力は結びつきやすい・・・と何だかアメリカ映画の字幕に出てきた。考えてみれば、どちらも大脳より下の階層の脳の出来事である!)

 

それでも、まだ、おかしい。アメリカ人は、こんなものを世界中に広めて、一体、どうして正義や未来を語っているのか?意味が分からない。自分が戦争のタネをまいているとしか思えない。

 

そうか!!!こいつら、皆、すでに性機能がロボットなんじゃないか?

(やっぱり、軍隊などは、先にロボットのように管理されているのだろうか???)

 

宗教団体など、要は出生をコントロールする目的もあるのだから、そこに自由意思が許されていないのだろうか?

 

ロボットじゃない真人間が、むしろ、死んでいく時代なんじゃないだろうか?

(冗談かも知れないが、昔、去勢する学者もいると聞いたことがある。)

 

そう言う事態にも備えないといけない時代だと自覚しなければ、もう、駄目なんじゃないの???

 

まぁ、30代を過ぎて1年以上、禁欲していれば、完全に枯れるのでそれも面白い(また戻せるようだが)。実は、昭和の頃は、年寄りが朝立ちすると恥と言われていたのである。朝立ちする人は、普段、射精していて、エンジンがかかりやすい証拠だからである。精神科医と言うのは、こう言うことはまったく教えてくれないので、患者に生きる能力を回復させる気が全然ないのが良く分かる。エントロピーの増大としか思っていないのは明らかである。

 

 ※まぁ、今だったら亜鉛サプリを飲みますね。もちろん。

 

2016/07/07やっぱり卵は事前のようですね。そういう記事を見つけました笑。