のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

ばらばらの戦い

昨晩は、12:40前、眠っていたら、幻聴のようなささやきが聴こえました。こんなに四六時中、果てはポルノまがいの内容までトレースしてくる奴らは、アメリカ人なのだろうか、と呟いた途端、これがアメリカ人か?などと幻聴がささやき、シームレスに街路からのヤジにスライドして、いつしかインド人の立ち話のようになりました(聞きなれぬ言語だったのです)。

 

そこで目を開けて窓の外を見ましたが、誰もいない。一台乗用車が近くから移動して去って行ったが、関係がある保証もない。すぐに服を着て外へ出てみたが、辺りはシーンとしている。

 

また、件の超音波の包絡線を利用した音声送信だったのだろうか?皮膚からも超音波などを吸収するとして、この幻聴システムは、シームレス送信が可能であることに驚いたのだった。

 

だいたい技術の目星はついてきたので驚かなくなっているし、思考を阻害するほど大きくもない。たぶん、15dbの半分くらいの実感だ。また、寝ている間の幻聴は、夢見ともいえるので、気にする必要はないと主治医にも言われたこともある。

 

面白かったのは、日本語のボイスが、分解されて東南アジアか、インドの言語のような基本成分に分解して再統合するようにスライドしたことだった。少し、遮蔽物に阻まれてノイジーと言うか、聞き取りにくい発音だな、と思っていたら外国語だったのだ。

 

これには覚えがある。90年代半ばにも一度、体験した。ただし、こちらは実際の人間である。電車の中で4人くらいの外国人女性が、複数の言語をチャンポンしながら、やがて英語をしゃべりだしたのだ。ユダヤ系の言語だったのだろうか?例えば、ドイツ語とイーディッシュ語のように、それぞれの国の言語をチャンポンした複数のユダヤの言語があるそうである。そうした言葉でキャッチボールしたのだろうか?

 

昨今はこれが、音声送信技術と共に、コンピュータなどの音声合成で行えるようになっているのだろうか?

 

あまり驚かないが、素晴らしいと言えば素晴らしい。しかし、ネットの広告のように、人工知能に消費行動を予測して情報を散布される時代が来ていることを考えると、何だか、テレビすらもその内どうなるか分からないな、と思う。

 

こうした技術が、湾岸戦争以降、中東域で多くの兵士を錯乱させたのだろう、とよく分かる。この幻聴について、文句を言ったり人に話していると、たいがい、本当にマフィアに人が殺されているんだぞ、などと更に重ねて幻聴が15db未満で聴こえる場合があるので、地元の勢力も疑っているのだが、いっこうに捕まえることが出来ない。しかし、ヤジを飛ばしてくるカルト教団などが疑わしいことは間違いない。

 

いずれにしても、すでに刊行されている図書にある内容を組み合わせると出来るのじゃないかと推論できる現象である。バイク1台分の値段で買える装置で幻聴が送信できるそうなのだから、それに更に気の利いた音声合成アプリやパラメトリック・スピーカがあれば出来そうだ。音楽など、外部機器を制御して自動演奏するだけなら往年のPC-98でも結構充分な働きをしたそうなのだから。

 

もう聡明な方は分かると思うが、この体制では、好まざる資源集中が民間に起こらないように、常に、ばらばらにするコンセプトで破壊行為を行う者がいるのである。メディアの情報戦であれ、精神科の神経遮断薬であれ、嗜好品への依存であれ、すべて時間的な遅延を発生させる為のばらばら工作であると見ている(昨今は、これに更にマイクロ波による神経かく乱が加わることも想定しなければならない)。

 

私は、ユビキタス社会には、あまり興味がない。しかし、BTRON統合失調症にとって重要だと考えているのは、それが、動的にファイルに対してリンクを貼れる(OSの提供する)機能が、KJ法にそっくりだからである。ある種、脳内の思考空間にそっくりなのだ。このOSに慣れると、Unixやウィンドウズは、ばらばらだ。静的にしかファイルにリンクを貼れないので、元のファイルを移動したら、リンクが切れたりする。

 

我々は、普段、思考するに際して、内容にとらわれこそすれ、脳のどの部位のどの番地で、今、思考しているのか、などと資源管理はしない。ただ、オーバーワーク気味で意識が途切れてしまったり、無自覚に内容を消失する限りである。それこそ、創造の光が消えてしまう、とか言った程度にしか表現できないことは明らかである。

 

これと同じ感覚で使えて、かつコンピュータだから絶対消失しないのが、ネットワーク型ファイル構造である。あんまり言うと、ただのGUIの話だから、おまえはコンピュータを前に計算一つしないのかと疑われてもお寒いので、いい加減、ウィンドウズ支持派になったが、そういう事情で、私は、TRON支持者ではないし、ただの患者であって、精神病の思考途絶の対策にBTRONが絶対的に素晴らしい、と気がついただけである。

 

実際のTRONの派閥が如何なるものか、私はまったく知らないので、間違っても私がTRONの人と関係していると思わないでください(爆笑)。

 

ただ、私は、このOSが葬られた背景には、ばらばらにする工作活動を行う者にとって不都合であったからと言うのもあるのじゃないかと見ているのです。

 

 ※昨今は、ウィンドウズでもファイル移動したぐらいじゃショートカット切れないですね。ただ、違うボリュームへ移動したら、切れちゃうんだな。HDD跨いでとか。

 

 ※動的にリンク張れるとか言っちゃうと、普通はアップデートのたびにその更新プログラムに合わせて、ほかのリンク関係のプログラムも自動で更新するウィンドウズとかリナックスの機能のことを指しちゃいますね。ここで言う動的にとは単に動的な文章と一緒にアイコンが置けると言う程度の意味です。あしからず。

 

※寝ている人に話しかけると中枢神経に過度にダメージを与えるので絶対駄目との記事もどこかで見ました。そうなると、幻聴がニューロフォンなどの音声送信である限りにおいて、寝起きの幻聴は、中枢神経に傷をつけるとも言えるでしょう。また、幻聴アブグレイブで眼が覚めるのかぁ、と、この20年を呪うだけだ。そしてそれが街路からだったりすると、ニューロフォンを作るより筋トレして蹴りでも磨きたいとしか思えない。まぁ、その内、自分なりにニューロフォンも挑みますが、昨日、テクノロジー犯罪被害ネットワークNPOのニューロフォンのPDF見ました。ああ、こんなに昔からあるのかと。脳の中の神経系全般の共通コードの存在可能性を書いてある。しかし、私のケースは必ずしも脳の内部からではない。そして、私の体験からは、夜間に効力を発揮するリアルなホログラフィーがあるし、鍵や小石ていどの物質転送がある。そこへ来て、集団レベルで人間のタイミング同期があるのだから、こう言うシステムがグリッド化されていることを考えないと。いずれにしても、ニューロフォンは、思っているより簡単かつ超高度でした。しかし、結論としては、医者も、その時々で、患者の内面を防衛するバウンダリーを緩めるようなヨイショを言っているだけですね。やっぱりその程度の深さにして切り上げないと何人も患者と接触できないでしょうね。普通の人間に過ぎないから。普通じゃなかったら殺人的に同類意識や哀れみの情が無いし。2017/06/26