のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

妄想の未来

以下は、たいしたことない、昨年暮れごろ(11月)のノートである。

 

f:id:DDLegend:20160406232127j:plain

人間自体が物質世界に存在している都合、自らがモデルXであり、対象がモデルXなのであろうか?(意味不明)

 

f:id:DDLegend:20160406232305j:plain

トリリオン・センサー・ユニバースについて考えていた時。要するに映画マトリクスみたいにならないとも限らない的な思考の一端(なぜか”事実上”が”実事上”になっていて泣ける)。例えば、刑務所の囚人で人体実験した知見を一般社会に還元するような真似を人工知能は構想しかねない。もちろん、中央集権的であれば、なのだが。現実のネットは分散型ネットワークとは言え、自然と電子機器を比べれば、自然の中心構造の簡素さに比べて、人工物は、中央集積回路など、とくに中心に集約されていないだろうか?映画トロンなどについてはその様な意味でも考え続けている。

 

リンクも、重ね、と考えると、様々な観念もまた、重ねによる知覚交替の遊びであり、究極的には、人工知能検索により選別された映像を流し見して、適当なところで止めてもらう、などが将来は面白いのだろうか?

 

※ コンピュータ界で高名な坂村健御大氏によると、WWWとは、『世界中蜘蛛の巣』と言う意味になるそうですね。なにグモですかぁ、レレレのレ~???

 

※断っておきますが、私も結構、無制限風です。この当時の自我意識は、措置によって挫折させられました。現在、挫折中です。時々、断片化したかつての自我意識のクラスターに憑依するのでしょう。4/10