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のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

いざターミネーターの世界へ

だいぶ前、サザエを6個、焼き網で調理した。湯通しすると臓物がきれいに取れるとのことで、内5個は湯を掛け、残り一個は、そのまま焼いて効果のほどを確かめるべく、先の5個とは別にするつもりで20センチ足らずも隣に置いてあっただろうか。そして、いざ湯をかけたのだが、驚いたことに、5個のサザエに湯をかけた途端、その外してあった一個までもが、猛烈に泡を吹き始めたのである。まるで、仲間の苦しみに絶叫したかの如く。

 

このようなことは、個の視点から浮かび上がるであろうエピソードだけを追ったのでは理解しづらいような気がする。

 

個を中心とする心理学の世界では、例えば、私の周りには、ふと気がつくと、3Bのピッチの女性の声が多いことなどを筆頭に(毎度カルト教団の発想しそうなことではあるが)、ある個人の価値観と言うものは、取り囲みで騙せるかのようである。

 

つまり、話は少し飛躍するが、誰かが、将来あいつはニューハーフとでも付き合うのじゃないか、などと私を笑った過去があるとして、その後、実際に、私の周囲の環境中で、男性が裏声で女性の声を真似したような高さの3B辺りの声をした女性が増加していることに気がついたとき、取り囲みがカルトだと疑うような認識である。


いや、そんな話がしたいのではない。たいがいの精神科医も、こういうサザエの現象は説明できないことが問題なのだ。また、説明できないばかりか、人間の細胞におけるシグナル伝達のモデルが実際に計算するとスピードが遅すぎるなどと言う話を真面目にしてくれる笑。

 

やはり量子力学的な何らかの振る舞いを想定しなければならないのだろうか?もちろん、電子と言うものが関わっている時点で、電子は原子核の周りに分布しているのだから、すでに原子レベルを超え、素粒子レベルの話になるのであって、単純に、生物は電気信号で動く、と言うような頑迷な分からず屋のロジックでは解明できない世界である。

 

そう思って、例えば、plants, telepathy などで検索をかけていると、いろいろ出てくるので面白い。その方面のTEDの講義も面白かった。

 

ところで話は変わるが、1人で部屋で片づけ等何かしていると、特にネットをしている時など、突然、ズシンと衝撃めいたものが頭部に来たり、唐突に眠くなったりする。また、幻聴めいたものを聴いて怒っている時など、ふらふらして、やがて眠りたくなるものである。

 

こうした時、以前は、ポケットの中で拳骨を握りしめて耐えると書いたような気がするが、自宅では、実は、水を浴びている。マイクロ波の熱膨張弾性によるフレイ効果と言うのを知って以来、そう言う事なら、その手の音声送信でなくとも、頭部の細胞がヒートアップしてーいわゆる神経がー疲労しているのは間違いなさそうであるから、これを温度上昇によるものと平板に一律的に解釈すると、再度冷却するなどすれば良い、となる。あるいは、急激な温度上昇によるハンチングで、再び温度が降下する時に眠くなるのであろうから、もっとハンチングさせるべく、水風呂に入れば良いとなる。

 

はたして効果のほどは、と言うと、これが現状、唯一の治療法なのだ!!!

 

やがて、こうしたことがきっかけとなってか、いつしか水浴びが私の日課になっていた。昨年からは冬も通して今もやっている。事前に湯につかり温まれば、別に真冬でも冷水を浴びたって身体は平気なもので、湯から上がるには、室温に戻した方が眠くもならないので、好都合である(東京は暖かい)。


これで発見したことは、本来、長らく精神科の神経遮断薬を服用した身には、朝、寝床から起き上がるのでさえ、なかなか力が入らず苦痛なのであるが、それがまったく治ったと言うことである。現在は、他に故障がなければ、一瞬で飛び起きるようになった。おそらく、冷水に耐え、一瞬で発熱するべく筋肉に力を入れるような発電機構が復活したため、また若い頃のように、飛び起きるようになったのである。

 

本当は、これに気がついて以降に、ズシンと来たら拳骨を握りしめるようになったのである。一瞬で発電する身体なら、これで血流を改善できるのだ。他の水を浴びない患者では期待できない治し方であろうが、暴力的な患者が増えても困るだろうから、黙っていたのだ。しかし、現在は、精神医療自体が敵である。これは是非とも言っておかねばならない。

 

中高年の精神病患者は、細胞間伝達率が断薬と水浴びで改善する!!!

 

集団ストーカや音声送信によって、神経を空ぶかしさせてその後の過大入力で衝撃を与えたり、期待に反して肩すかしするのも、すべて神経疲労による燃え尽き症候群的な事態への追い込みかもしれない。サザエの通信チャンネルも、前に話題にした私の視界のシェーラー現象も、この水浴びによる細胞間伝達率の変化さえも、まるで説明できない現代医学が私には、猛烈に馬鹿馬鹿しいのである。頼むから、こんな程度のことで、社会的な檻に閉じ込めて、治療と称して障碍者になるまで精神や肉体を破壊するかのような行為をやめて欲しい。わたしは、精神医療を拒否したいのであり、本来は、いつまでもここで暮らしたかったわけでもないのである。

 

こうしたことに気がつくと、ユビキタスとか、電脳ハウスと言うモノの馬鹿馬鹿しさに笑いが止まらない。超漢字は考える材料になったが、もし家がロボットだったら?などと言う発想は、おい、ちょっと待てよ、と言うことである。

 

ただ、一般人に現代の軍事テクノロジーの到達点を理解させるには、ものすごくいい機会ではあるんだろうね(たぶん)。

 

 

 ※いつまでもここで~と言うのは、別に震災や福島のことではなくて、そもそも東京で育ったのが間違いだった程度の意味。