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のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

見えないものとの闘い

昨晩は、とある作業中に頭痛と吐き気が襲ってきて、驚きました。

 

うーん、その作業の内容については、あんまり言う気はないが、書いてしまっても特にたいしたことはしていないので、書いても良いが、もしかすると、これがマイクロ波攻撃で、ターゲットのプライバシーを自らばら撒くように仕向けると言う策略に乗ってしまい、ここにその件について自ら書いているとするのなら、私は猛烈に間抜けである。

 

まぁ、電波についての知識を理解するべく、PCで電波を検知するための色々なプローブを制作していたのである。
(もちろん、はんだ付けさえも億劫でしない程度の。捩りあわせの結線のみ。)


それで、作業中に物凄い頭重感が急襲して、以後、ずっと続いた。耐えられない。こんなことは90年代末ごろ以来だ。あの観念がバラバラになったメモをしたためた前年や前々年頃レベル(謎)。


しかし、現在の私は、知識がある。カルシウムイオン・シェイクが起きて細胞がバランスを逸したのだろうと考えた。


すぐさま、血流をあげなければならない。これは、かつて埼玉方面で一人暮らしをして奇行に及んでいた時、間違って台所で漂白中の湯飲みの中にあった3分の1割をさらに5分の1割くらいしたかもしれないハイター水を盛大に一口がぶりと飲んだ時、ぐげぇーっ、と床に座り込んだ時に似ている。

 

あの時に比べたら、まだまだマシだが、あの時は確か、水をがぶ飲みしたりしてから、真夜中だったが、すぐさま14キロもジョギングして排毒したのだ。何しろ、痩せていたからな。あの時は体脂肪率7%を達成する前々年くらいだから、もう、かなり軽い。その倍くらいだ。本当に死ぬかと思ったが、むしろ排毒後は爽快になって眠りにつきかえって幸福であった。


今や激太りした私は、ジョギングなどできる身体でもない。しかし、パワートレーニングみたいなことをすればいいと思ったので、結構、内心では余裕かましていた笑。

 

案の定、だいぶ力が足りなくて腹筋から起きるような中途半端ドラゴン・フラッグを3回とか、ノンサムグリップ懸垂5回程度と500メートルジョグ、ステップ運動、それと多少の発声。などで血が頭部に何度か逆流し、数十分後に事なきを得た。


9割5分まで回復したが、そのあと風呂に入って残り5分治そうとしたのに、治ったと思って出て来て台所でコップに水を入れたりしていたら、今度は後頭部を何かチクチクする感じがほんの少し襲って来た。そこでタライの氷水をかぶったりしたが治らないので、まぁ、8割5分くらいに戻ってしまった情けない感じで、その後も作業に没頭した。


結果、眠りが浅く、朝は病み上がり程度の始動だった。日も暮れて今、眠る前にもなってみれば、9割超の回復である。ずっとなんとなく8割台くらいの感であったが、今しがたこの文章を書いて憂さ晴らししていて、いわゆるリビドー的な、あるいは超々低カタルシス的な、思い出し笑い的幸せホルモン風なものが沸いてきて良くなった。

 

毎度こう言う日記的なモノで私は精神バランスを、もう、かれこれ14年間は保ち続けている(必ずしも良いことばかりではない。奇行のための理論武装をしてしまうこともある笑)。まぁ、あれっすね。もし臨床に降りて来たらグルタミン酸神経に関係した新薬は、私は完全に拒否します。グルタミン酸は主に大脳でしょう。エピソード記憶がおぼろげになったら、人格の維持に関わる予感。