のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

本当の精神医療サバイバーはカルト隊員と戦う?

神に祈ると言うことは、揺りかごから墓場まで、ベビーベッドの上のガラガラを眺めているのと同じで、インナーお父さんやインナーお母さんに祈っているのと変わらない。

 

これは2000年前の伝説上の人物と言う設定を除けば、北朝鮮の指導者を信奉しているのとまったく変わらなく私には感じる。

 

闘牛マントの様なモノで、独裁は許さない、と言いながら、伝説上の独裁者の看板を掲げて組織を作っているようなものだ。

 

もし、ある人が神に祈るのなら、その人は、頭の中が小学生だ。

 

ところで原始人と言うのは非常に具体的だと思う。永遠を口にするときは、永遠のモノを見ているのじゃないか。それはおそらく星空の世界であろう。

 

たとえば現代日本人は、普通、誰しも最初は星座の話に戸惑う。星座がひしゃくや動物に見えたりする古代人が理解できない人の方が多いのじゃないか。ただ、その場の空気を読んで受容しているだけであろう。

 

だったら本当は、星空にインナーお父さんを投影するのは馬鹿げていると思っているはずなのになぁ・・・。

 

いやぁ、その昔、どこかの自衛隊員の息子が、ケツでやるような奴は障碍者にしてやる、とか息巻いていたのを見た記憶があるよ。

 

今考えると、やっぱり、小学生か中学生の発想だね笑。

 

神の軍隊と言うコンセプトも理解に苦しむ奴が混じっていそうだなぁ・・・。

 

別に私は自分が賢いと思っているわけではない。

 

たとえば、レスラーやボクサーに200戦連戦連勝と言う伝説的な人物を信じて格闘技をやる人はいるだろう。やり始めてから信じるのかも知れないし。

 

問題は、その人が、何歳までその夢に自己を投影できるか、と言う事なのだけど。やっぱり、体格に恵まれていれば、一生、続くかも知れないが、一般人にとっては小中学生の夢だよな。

 

意外に人間ってその程度だから、未だに北朝鮮の体制や一神教が存在するのだし、イスラム国は、8世紀以前の奴隷制の価値観に戻したいのだろう。

 

社会に圧倒的な格差があれば、誰しも伝説的に強くなれそうな感はあるし。