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のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

ロボット教団もしくはロボット・アーミーとの対話

神保町の中国書籍を扱っている店で、本を物色して、それから秋葉原へ向かって買い物をすると、アキバの店員は態度が硬直的だな、といつもながら発見します。

 

中国書籍を扱っている店で本を買って袋を下げて外へ出た途端、CNNのイギリス特派員、リチャード・クエストにそっくりな声で、分かんない!と日本語が飛んできます。ちらっと見れば、歩道のガードレールの向こう側で背の高いビジネスマンが通りを横断しようとしていたか、車に乗ろうとしていました。眼の端で良く見えなかった。

 

誰に向かって言ったか知らないが、こう言うそっくりな声ってのは、度々あるんだよ。

 

アキバをうろついていても、身体の大きいビジネスマンがすれすれで通ったので、わざと、大げさに反応すると、睨みを利かせて来る。おお、これは一般人じゃないな、と。すると、すぐさまアメリカ人風の黒人青年とすれ違う。

 

こう言うタイミング。

 

タイミング制御の技術があるんだと思います。

(たとえば、店員が、この人に売っていいの?なんて、こちらから何も言わなくても話しあっている風だったり。)

 

昔、人間はロボットに出来るかのようなことをカルト教団と思しき人たちが、私の周りで話ていました。たぶん、当時の言葉で、ブレインジャックのようなことを伝えようとしていたか、そう言う妄言で私に暗黙裡の脅しをかけてきたのでしょう。10代の終わりじゃないかな。あるいは二十歳代の始め。

 

近年、街での集団ストーカの流れをずっと見てきた私から言わせると、アメリカ人は、全員、ロボットの可能性すらありますね。いや、本人に自覚無く。

 

ブレインジャック技術が発展していて、本人に自覚無く、思念を送波できるみたいだ。自己確認の直前の段階で、思考の材料が集まって来る段階で刷り込まれてしまい、本人の自我意識と見分けがつかない可能性がある。

 

私自身、予期せぬ体調の変化で、私の耳の中でだけ、色々な俳優に似せたような声が出たりする。それで調子に乗っていると、なんだか、そんなノリで、その場をやり通してしまう。知識の授受と言うのは、直接に無いが、仕事をする順番とか、巡りあわせと言うのは、どうも誰かに仕込まれていることがあるのじゃないかと。

 

それで、その巡り合ったもので、何をしようかと自分がオリジナルに着想はしているんだが、はっと気がつくと、俳優の声を真似していたりする。誰とは言えないんだけど、たいがい、テレビで見た声だ。

 

俳優の声を真似している時は、その俳優のモードと言っても過言でない。なんだか映画やテレビのノリで進んでいる。極端に言うと、ブッシュ元大統領のような声が出ている時は、戦争を肯定して勇ましい暴言を吐いていたり。

 

それでも相変わらず孤独だったりするので、それですぐさま何かを要求されるわけでもなく、ただ、遠巻きに、こちらの信念の妥協や変更を迫っているのだと思う。あるいは、行動を妨害をしているのかも知れない。まぁ、カルトに入信しろとか、自由のはく奪とか、そういう今まで問題にして来たような路線に近いだろうね。あるいは、プライバシーのはく奪。

 

たとえば、テラヘルツ波なんて使えば、コンクリでも何でも透過できるのだから、考えようによっては、隠れるところはないぞと、常に自覚を与える意味で、脅し続けてくるかのようだ。

 

スターウォーズ以降の米国文化はこう言う事なんだと、私は本気で考えています。決して、統合失調症の症状として挙げられるような、させられ体験、とか、そう言うものでなく、あるんだと思いますよ。そういう技術が。

 

もう、馴れきっているので、そのこと自体で精神の安定性は変わりませんが、澄み切った空と言うものがまったく無い世界に住んでいます。20年以上ね。誰の権限で、そんなこと同意させられるのか?と思えば思えこそ、どんどんやりたいことが増えていきます。

 

いつか完全な自然人(近代法以降云々の方)の権利を取り戻すのが本当の夢です。その為には、覇権がいるのかも知れません笑。

 

今のところEUにおける電子人間などと言う概念は承服しかねる。最初から作るべきでないのでは?