のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

セザンヌの話の前にウォーミングアップするか(お詫び)

昔、墨消しポルノしかない昭和の時代。エロ本の付録に女性器の歪画像写真が添付されたことがありました。アナモルフォーゼスと言う奴ですね。法をかいくぐった冗談だったのでしょう。

 

真ん中にコップみたいな円筒形の鏡を置くと、女性器が見えますよ、と言うものだった。

 

それについての自衛隊員の息子の嫌味だったんじゃないですかねぇ。きっかけは。

 

大人になってから、最後に”4つ分け(※)”の話をしている人を見た時、その人は、上手い例えがあったら教えてくださいね、と言っていたようだった(背景で)。例えと言えば、記憶をたどると、あの背景トークのことか、と、私はその場で着想していました。

 

いや、思い返せば脳裏には、そのアナモルフォーゼスの付録写真の付いたエロ本をまじまじ本屋で観察していたかつて小学生の私がマークされていて、どうも近所のガキが話題にしている姿が映る。で、その発想になぞらえて、個人の世界をコップに例えた話が出て来る。

 

ガラスコップを地図上に滑らすように・・・

 

そうこうして月日は過ぎてその2年後だったか、また本屋で同じ付録付きのエロ本が発売されていました。別の出版社から。それはペントハウスの86年7月号でしょう。こないだまではネット上に小さな表紙画像がありましたが最近はないですね。クソゥ。医者に話していたら手が回ったのだろうか。

 

中学生の私は、なんと、それを買ってしまったのじゃないかな。それでも、他のページが充分強烈で、落ち着きがなくて、アルミホイルを紙筒に巻くことすらしないで、捨ててしまったかも知れない笑。多少、巻いてみたりしたかもしれないが、ぼやけた画像で、こんな感じになるんだろうな、と言う所で捨てた可能性が高い。

 

いや、どうだったんだろうか。

 

私は、以前に、”4つ分け”の話についてBTRON画像付きではてなブログに書いたりしていたが、もう、忘れてください。そう言う事だから笑。

 

近年は本当に酷かったんですよ。ヤジが。

 

※ご安心ください。消してしまった以前のブログを見ていない人には関係ない話です。

追記:酷い話で私が用意した紙筒はトイレットペーパーの芯だったかもしれない泣