のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

なんちゃって嫌になったでへへバッキャロー(世の中そんなに甘くない)

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超適当に落書きしてみる(2年くらい前)。

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ネットでトゥワ・コンテ・デッサンとか見たので、真似してみる。これも半ば理念型のトーン解釈で、現実に対応しないことは明らか。おそらく画面や画面を見る自分の方に解がある。

 

(デッサン的な大きい面とか塗ってないので、ちょっとか細くて弱いが、大きい画面ではそうでもなかったのです。)

 

どこもかしこも地のグレーあるよね。古典時代の方法論。これや以前の再帰図形。それらは抽象的にトーンだけ現実と切り離して考えている。うまく紙の色を残したいとか。

 

問題は、緑色の本『セザンヌの構図』(アール・ローランサン著)に書いてある、セザンヌの塗り方の特長とか。それを浮き彫りにするために、この観念的なモノクロの原理との対照で考え始めていた。

 

(モノクロのとは一線を画するいわば芸大風の塗り方になって来るので。)

 

まぁ、成果としては、再掲しますが、以前の落書きに還元されております。

セザンヌの比較的後期の不思議な塗り方をずっと考えていた結果、3諧調に分解+自由なドローイング(輪郭線にとらわれない赤い線)、になりました笑。めでたし、めでたし。

 

www.pixiv.net

多色に展開することもできますが、今、良いのが無いし、別に予備校の絵未満かも知れないので、やめときます。

 

今まで述べてきたことは、全部、時にカルトかもしれないとは言え、教育機関で、講師など教える立場の人が言っている内容に触れているだけなのです。一部、生徒のもありますが、ほぼ、授業の一部です。それらは、実は、法的には、自分のものとして扱ってかまわないと言う考え方も成立すると思うので、平気で垂れ流していましたが、このページに書いていることなどは、全部説明してしまうと、はっきり言って、現在プロで、当時の生徒だった人にも影響あるでしょう。だからもうやめます笑。ガハハハハ