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のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

君はまだ3次元人でいいの?

もう、青年期以来、白人の文明とアジアの劣勢的状況と言う悲観的なテーマについてとらわれているので、次第に、白人の世界観とは、結局、すべて結合していくと、その全体像は、昔からアジア人が直感的に見ているあやふやな世界観と同じであると気がつき始めた。量子力学的なあいまいさなど、その後押しでしかない。

 

(そう言えば、あいつも言っていたか?)

 

昨日は、歩道を歩いていて、2:20頃、人間の脳は未来と量子エンタングルメントを起こしている、と、突然、思念が沸いた。

 

考えてみれば、そうである。熱力学的思考の構造化、とか、KJ法だの、TRIZだのとらわれてきたが、それでは何かが駄目なのは、BTRONをいじって分かったことである。

 

昔、怖い人の脅しには、哺乳動物植木鉢、と言うのがあった。哺乳類の頭部だけを生命維持できる、そのようにして観察できる、と言うモノで、凶悪な政治犯など、人間でもそうなるよ、みたいな冗談である。それはもしかしたら難病の方の状態から誰かが妄想した嘘かも知れないが。

 

(現代は頭部移植にチャレンジするイタリアの医師の話も聞く。)

 

そう、だから、私がいつも言っているように、誰かが、私の周囲で何か囁き、背景で何かを刷り込んだりして、将来、それが起きた時に気が動転して発狂すべく仕込んだと主張するのも、まるで植木鉢の苗の模様の様に、過去における気持ちのアップダウンが、例えば、30分くらいのことが、将来、5年幅で拡大投影されていたりするのをこの年になって何度も何度も実感すると、やはり、誰かがそれを見たかったんじゃないか?などと考えたくなる。

 

(生物は最初の環境情報構造を踏襲する。とは、どこぞの誰かの妄言である。植木鉢的なゆえんである。)

 

 

普通、人間の脳は、超時間的な大脳思考と言うのか、常に頭の中を占めている仕事のテーマと、日々の日常の些末な生活上の出来事との接触によって新たな観念が発火するがごとくに派生して行く様である。

 

右脳的な解決を繰り返していくと見えて来る大循環もある。おそらく無意識に分類されるような事態だろうが、フロイトなら対流現象の様にイメージする抑圧の概念になるのだろうか?(抑圧による記憶喪失と、実際の頭部打撲による記憶力低下の違いが医学的に分からないけど。だから皆MRI入れよ笑。)

 

私は、以前、ホログラフィーの様に脳の中で次々にイメージの重ね合わせが起きる、と書いたが、その観念と現実との回帰的併合だとか神経発火も、現実の方が過去と現在で(同じことが起こったり)同期して、観念が回帰して来たり、観念の方からこだわって同期させていくことで、回帰する現実の方をつかまえたりと、両方あるような気がする。

 

だから、一つの着想を忘れてしまっても、同じことをしてしまったり必ずするから、またやがて、3日後、2週間後、3か月後、1年後、などに思い出す。そう言うモノなのだ。どの時点でもメモは取った方がいいが、結局、そのことに専心するモードにならないと、そのテーマは回帰して来ない。同期しない。過去と未来が。

 

これは、何だか、この大循環にシューマン定常波とか、もっと大きな自然周期との関連があるだろうし、それによって、思考のモードや、気分変調が影響されているのじゃないだろうか?

 

素粒子レベルになると、条件により何でもエンタングルメントを起こすのなら、人間の脳も、この宇宙の何かしらとエンタングルメントを起こしてもおかしくない。よって、万物には霊魂が宿ると言う、スチュワート・ハメロフって正しいのじゃないの、と今、寝ていて浮かんで止まらなくなって来た。(本を買わなくちゃな!)

 

もし、そうであるのなら、突然、人間の脳は未来と量子エンタングルメントを起こす、と思念が沸くのも共時性でしょう笑。(人為的に共時性を起こせると言う説もある。)

 

しかし、あれだね。西洋人は、強固なもの、堅固なモノ、そう言うモノがあるかのように語るものだが、そんなものないね。結局、言ったの言わないだの、起きただの起きてないだの、歴史修正主義だの、文化侵略的状況にならざるを得ないのなら、それは、柔らかい構造の話であって、決して確実なモノってないね。力関係のみだ笑。

 

もしかして、ブラックホールに落ちると、人間は紐の様に引き伸ばされるとか、一瞬で炭になるとか、重力の大きさの違いの問題だろうか?

 

紐の様に引き伸ばされるのは、それは身体が3次元の出来事だからで、素粒子レベルでは、重力異常を起こしてもっと違うことを経験しているのだよな。であれば、それ、結局、超高速振動しているのと同じだ・・・?

 

つまり、物質が超高速振動したら、量子エンタングルメントが起きるのなら、それは、米系のカルト教団が主張する、化学分子レベルの大きさのブラックホールが生じたのと同じ?

 

我々の脳は、突然、ズシン、と重力異常のように何らかのイオンがシェイクされて・・・電荷オハジキ、が起こると、多様な量子効果を起こす場合もあるのだろうか?

 

本日昨日HAARPマインド・コントロール技術でもあり、その施設周辺で頭痛や記憶喪失などの異常が起こると言う番組をちらっと見て、そんなことを考えましたよ。

 

脳の中でも重力異常が瞬間的に起こっているのじゃないだろうか?

 

ここだって宇宙だよ笑。

 

 ※07/13 23:??動物は植物の様に群生しない。それが最大の違いである。そんなこと分かっているよ!!!

 

※2017/01/14 ここに書いた"重力異常”ってのは、たぶん、宇宙の4つの力の内、どれか分からなかったからそう言ってしまったのだね(笑)。クーロン力じゃないし、電子雲を侵食して原子同士が接近しても磁石になるだけだっけ?どうなるのか分からないけど、重力子レベルの異常だと見込んでいて、素粒子レベルの異常接近がもたらす何かの力の発現を言い表したかった。超高速振動ってのは、フォノンの発生についてこだわっていたからだ。それとの電磁気学的な力との交換可能性についてとか。それが反物質だとかに関係していくレベルがあるとか延々夢想したりすれば、何らかの形でブラックホールにも関係するかも知れないが、化学分子一個分では、さすがに脳どころじゃなく体は消えてしまうね。何でこんなことを書いたのか・・・たぶん、あのズシンを経験した人なら分かる気持ちだろう程度(笑)。どこかCERNだとかで瞬間的に起きるかした化学分子一個分のブラックホールが飲み込んだ素粒子と私の脳の細胞の中の素粒子エンタングルメントを起こしているんじゃないか?とか、そう言うことを言いたかっただけ(笑)。短絡するとキティガイとか言われるので気をつけよう(笑)。