のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

ハイレベル個人主義を目指して(笑)

”人間の脳は、未来と量子エンタングルメントを起こす”

そういつか書いた。

 

しかし、今、よく思い返してみると、それはだいぶん前に、外へ出かけた折り、周囲で大学生くらいの女の子が、誰かと会話していた内容だったかもしれない。その一言だけ、私の耳に飛び込んだ可能性がある。


そうね、丁度、最初に量子力学の話を書き込んでいた頃。


(電車に乗り継いで出かけた先だとは思うのだが、その途中かも知れないし、地元だったかもしれないし、よく覚えていない。しかし、私電の記憶が一緒に釣れるよ。)


ノートに書きつけるタイプの記憶は、すべて、このタイプです。

 

つまり、記憶の付帯情報が外れていて、誰が言ったのか分からないけれど、テーゼだけ浮かんできます。イメージも無い。

 

一方、情動的に高ぶっている時は、付帯情報と一緒に、つまり、それを発話した人に憑依しながら戻ってきます。喋っている本人も、これはまるで俺があいつみたいじゃん、と、少し躊躇いながらも真似していることさえあります。つまり、イメージすらあり得る。


本当に、演劇的なのですよ。まじめにダンKJ法です。


たとえば、かつてイタリアで陽性症状が出て、周囲の友人に部屋でケツケツ罵っている私だとか、入院先の病棟で、ガンプラを作る患者を見て、NECのRX-78の話をしながらMTRONについて話している私とか。一瞬一瞬は、自衛隊周りの子供に憑依したり、TRON周りの研究者に憑依したりしていたかも知れない。

 

青色LEDで200億。これはチビの夢だ。チビはカラシニコフを発明するくらいじゃないと、生き残れない。

 

しかし、現行の個人主義だの発明特許だのは、何か疑わしいのも事実だ。

 

私はそんなに簡単じゃないよ。