のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

戦うのは正当な権利(もしくは資格)

ヨーロッパとは、実は均質な近代国家群であり、お互いの都市インフラは似通ったものだ。

 

イタリアのマイオリカがスペインではマヨリカ、イギリスではマジョリカ、ならば白人同士では、お互いの文化を移植しあっている。

 

最近の私の近辺のカルトだけは、ネイティブに近い私などが外国文化の真似をすると、ユルセナイ、とのたまう。

 

じゃぁ、日本語をしゃべるなと。

 

これこそが人種差別であり、日本だけ云わば土人の国でお値段据え置きにする気かと。

 

・・・ボクサーの真似ができる人じゃないと、ボクサーのパンチは避けられない可能性が高い。

 

・・・ホーミーの真似ができる人じゃないと、ホーミー歌手の超人的な能力は理解できない。

 

そういうミラーニューロンが発達していないので、想像力がまるで働かないのだ。

 

真似を阻止して専売特許を取ると言うのは、どう言う狭い了見なのかな?

 

それがお前らの民主主義なら、それはベルベル・サラダ程度のものだ。

 

それは大戦中に満州国でも実現していたと聞くのだが、違うのかな?