のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

ミラーニューロンいびり

アメリカ人は、受け入れてから差別すると言う。

 

そして後から来た者ほど、順に差別を受けるという。

 

そこが日本人とは違う、日本人は外国人をあまり受け入れない、と言うわけだ。

 

これはおかしい。

 

 

芸術を見てごらん。最先端の芸術は、企業の技術開発と同じで、芸術家だけで共有しあっているような状態になっている。あまり、部外者には見せたがらない。

 

絵など特にそう。見た途端、真似されるか、それを知りたいと強く欲してやまない人が現れるので、十数年も隠してから市場に出してみたりする勢いがある。

 

(まだ評価が定まっていないとか言うものだよね。)

 

これは能力があって高い教育費を払えば、仲間に入れてもらえる可能性はあるけれど、誰に何を真似させるかは、すでに既得権益にあやかっている派閥や先輩が決める場合も多い。

 

ここから考えると、仲間に入れたら、普通、誰しも、その集団の真似をしだすのだから、それから差別を受けるとなると、ミラーニューロンが発達し始めた後のことであり、これは随分と酷な話になる。

 

最初から受け入れないのが、酷いとは必ずしも言えない。

(全く見れないよりはマシかも知れないが。)

 

で、芸術の話の例だが、全く見せないという方法論も西洋社会は心得ている。

 

両者つかいわけているよ。あきらかに。

 

倭人の人種差別の場合、外国語が聞こえるようになるのが、滞在後3か月半から4か月と言われているので、それが一つの目安だろうね。)

 

これは”ミラーニューロンいびり”だ。

 

イタリア人など特に。

 

(現代の神経戦の一種だ。カルチャーショックなどとしか表現しようのない時代には、伝えるのにも苦労した。反対いびり、などと言うしかなかった。)

 

※外国語が聴けるかどうかなんて意味ないね。3か月で聴けると言われているけど、それだって嘘かも知れない。話してこちらの反応を伺う相手の方が、通じているフリが出来てしまうくらい、こちらに精通していたら、集団で取り囲んで名誉白人よろしく乗せてしまうんだろうね。