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のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

ばらばらの戦い2-3

任意の集積点に対してその近傍群の表象なり標識を散布することで、当該の集積点に虚像が結実するよう仕向けること。

 

これが私の考えるメディアの役割の一つである。

 

スターウォーズ2では、頭部に通信装置が埋設されたランドゥー・カルルシアン男爵だったかに仕えるサイボーグ執事が出てくる。その衝撃冷めやらぬ人には、トロンやナノテク、マイクロチップインプラントのニュースは、興味が尽きないものである。

 

そして、そうした周辺情報が蓄積してきた中で、いよいよ、満を持して政治家などが、スターウォーズそのものの話題をした時の衝撃と言ったらないだろう。まるで頭の中に、この政治家はスターウォーズ世界を本当に実現するのではないか、と、妄想のストーリーが結実するものです。すでにレーガン政権時代に、スターウォーズ計画が打ち上げられていますからね。

 

(別にトランプ氏の妨害をするつもりはありません。)

 

偶然そう誘導されることもあるかもしれないし、ともかくも、メディアと言うのはそういう特性があるのでしょう。

 

下層民は、常に中枢部の核心コンテンツからは遠いものです。すると、集団ストーカなどを受けた際、見えざる敵に、ばらばらに刃を向けるかのごとくに、自分から意味ありげなターゲットの近傍群の言葉を撒き散らすでしょう。

 

これが体制側の医師にことごとく陽性症状なり妄想として回収されていくのです。

 

云わば、言葉のサラダです。

 

観念連合が弛緩するのは、神経の疲労や情動の暴走によって制御を失った状態だろうから、やはり、閉じ込められた野生動物のようにされたからであって、初期ほど怒り狂って暴れるのでしょう。

 

鎮めるためには投薬に頼るかも知れないが、それは本来、非人間的なナチスにも匹敵する所業であると一般人は知るべきである。

 

フィードフォワードで、ばらばらクオリア→ばらばらゼスチャー→ストーリーとやったら駄目だ、ともかつて表現しました。しかし、とどのつまりはコミュニケーション自体が、その方式でお互いのチューニングを探りあっているのだとも言えるので、完全否定もできませんが、そのようにまるで単語においてクオリア・レベル直結かのようにまで細分化されるのは、ドパミンの過剰分泌で異常性の一つかも知れません。しかし、自分の実感では、時間分解能の変化が主因です。昔、車を運転している人の横で、会話中に吃逆の様に、突然、奇声を発するようなことになってしまったことが何度かあります。今なら神経かく乱を疑ってもよいですが、一つには自分の脳内処理の一部が速過ぎてしまった状態でもあるので、やはり、これも発話制御部が自然状態で自我意識を追従できなかった結果でしょう。当人は、周囲の人が考えるほど、異常性を感じていませんでした。ちょっと、恥ずかしかったな、程度。

 

追記:これは重ね合わせかも知れないよ。前野隆司氏の言う意識の民主主義が、遂に怒りのエネルギーで沸騰して、量子エンタングルメントを起こし始めたのだ!?

 

追記2:身体は理性を追従できない。また、その理性も付帯情報の外れたロジックでしかない。全体は、一体、何の鏡なのか?ではなく、まさにその脳で今、量子効果が起きているとも言える。脳こそが、一つの現象の場なのだ。すると、核心は同時並行処理だろうか?従来女性の特徴であるとされたことだが、モンゴロイドの特徴かもしれないので、自分の中で、まだ結論は持ち越しである笑。

 

追記3:並行世界を認めると、私有財産の独占権が否定されるだろうか?3次元世界では、後の者ほど手狭なのだから、時間軸においても単線的なストーリーでは、人口過密になればなるほど、誰も幸せにならない。最初から、並行世界を認めるのなら、あらゆる占有が否定されることにつながっていくだろうか?

 

 追記4:日本人の格下げ、もしくは中国化を狙わないまでも、東アジアの所得格差勾配を近づけようとする勢力にとって、誰が邪魔者であろうか?完全世界平和は未だかつて実現したことがなく、今後も難しいとなれば、誰と権益を分け合うか?でしかない。地球人口の2~3割程度の白人が支配層なら、これはもっとも人口の多い所謂アジア人に決定権を渡すわけがない。