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のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

食べると言うのは殺すこと

常識で考えると、外国の軍隊が自国の領土内に駐留している状態と言うのは、本来、おかしいことである。

 

将棋盤などにたとえて類推すれば、自分の王の隣に敵のコマが置かれている状態である。

 

これを日米安保と呼んだところで、お上が白いものを黒と言えば黒、の世界である。

 

かかる状況は、どう考えても植民地的である。

 

(このゲームは、私が生まれた時から詰んでいる。まともな人生があるわけない所以である。)

 

だいたい、平和憲法護持というのも、それほどまでに平和が好きなのであれば、働かなければ良いのだ。

 

なにしろ、平和と言うのは、停滞気味な事態であろうから。

 

ところが実際の社会は、個人の利益追求のためにあくなき実力主義の闘争が繰り広げられているかのようである。

 

(本当は違うのだろうけど、違うと言えば、誰もさほど自由ではないだとか、経済戦争をしているだけなのだとか、そう言うことである。)

 

こういう状況が成立するのは、まず、駐留される側に圧倒的格差がある時である。

 

そう言われると、71年前の日本人なんて、考えるのも億劫なくらい、私と価値観

が合わないだろう。

 

しかしね、カルト教団だとか、宗主国の息がかかった人間しか幸せでないかのような状況。擬似民主主義的なカモフラージュで、特に関係ない派閥の職業上の2世3世は叩いて潰してしまう状況など、そう言うことを考えていると、これは民主主義歌舞伎だな、と思う。つまり、実際には実力だけで勝負などしていない世界である。

 

個人的には、そう言うのは、71年前とさほど変わらないかもしれない、とさえ思う。と言うのは、戦争中だけ、完全に傀儡国家じゃないなんて、甘すぎると思うので。ファシズム国家であったドイツなどと同盟組むような馬鹿共は、白人至上主義を受け入れているんだろうか?なんて思うからね。

 

政治学には、ビリヤード・モデル、なんて言葉もあるらしいね。国が一個一個おなじ形をして同じ大きさで同じような機能を持っているべきだと思い込んでいる人の国家観だ。ビリヤードのボールのように押し並べて皆同じ、と言う揶揄であろう。

 

しかし、戦力放棄ってあり得ないなぁ。民主主義国家同士は戦争しない、なんて冷戦時代に出来たらしいトンチンカンな理論のために、なんだかよく得体の知れない政党政治の歌舞伎で、実際は、宗主国の息がかかったカルト教団などに誘導され続けているだけじゃないのかなぁ?

 

(つまり、傀儡国家なら戦争するはずない、の間違いじゃないの?)

 

3権分立だのウォッチドッグ機構などと言ってみても、実際は、お前の要求は絶対叶えない、の図式としか思えない。つまり、上意下達が基本で、それ以外は、なにかしら難癖つける、と言うだけの図だ。

 

(そう言う中学生のころの冗談があったのだが、あながち間違ってなかったなと、今にして思うので。)

 

実際、これが理想主義に見える奴の頭がやばいんじゃないか?って言う疑いの目を向けられかねない。本当は、虐待児なら改宗しない限り近寄らせるな、的なね。

 

つまり、妥協案として受け入れているに過ぎないのが民主主義となりつつあるのです。

 

あんまり好きでもありません。

 

(だって精神科にかからされるから。個人的には、悪意を持って医学的に能力剥奪や人権侵害をされると言いたい。)

 

要するに華やかに見える嘘をつき過ぎなんですよ。この体制は。

 

政治体制はブラックボックスで入力と出力が明らかであればよい、と言うミシガン・モデルと言うのもあるそうですね。国民の要求に大体応える施策が打たれていれば良い的な。ミシガン・モデルとビリヤード・モデルを足せば、アジアの政治体制なんて、民主主義ですらなくても良くて、国の体をなしていなくても、こちらの言うことを聞く傀儡国家や植民地であればいい、みたいな論法がまかり通りそうだな、なんて妄想を思わずしてしまいます。

 

実際、それくらい、馬鹿馬鹿しいな、と思わざるを得ないのが昨今の世界情勢です(笑)。

 

大人になると、民主主義というのも若者文化に見えますね。

 

(民主主義で軍事国家というのは当然のように両立しますよね。)

 

 ※3権分立とか司法・行政・立法と言うのじゃなくて、中学生は、フランスのことを言っていたのかもしれないね(笑)。自由・平等・博愛、に騙される奴が絶対あほ、って言う。だからアダムスキー型UFOは底部の球形コンデンサーが3つなければならない相談であって、これこそが白人のカルト教団の最高の冗談と言うか、白人の本音じゃないの?と言うことだ。おい、それ結局はUFOだぞって言う(笑)。実際の世の中はいつも戦争しているし。こう言う表象が自覚的に扱え出したら、アーティストや漫画家としてもなかなかなんだろうね。

 

追記:司法→行政→立法と言うのを時間的プロセスに見立てると、永遠に回転し続けるフリーエネルギー機関である。限られた国土しかない日本では、どこかで憲法に手をつけなければ、法律の数が発散しますよ(笑)。

 

追記2:森元首相がリオで選手団にだったか君が代を歌えない人は日本人じゃない、とか発言したそうです。私などはそんなエリートの世界とはまったく関係ない野蛮人ですが、私が民族音楽のCDを探すのも、もしかしたら最近になって君が代の歌詞を覚えなおすくらい国歌が苦手だったことに原因があるのかもなぁ、と考えさせられました。つまり、私はもしかしたら、民族アイデンティティー同一性障害にかかっていて、心の民族性に合わせて移住しないと治らないのでしょうか?(平常運転)

 

追記3:東京裁判のビデオ見てても、今、何か壇上の人が、ハイル、とか言ってなかった?みたいに感じる変な箇所とかありました。当時は、国民の教育レベルも低いだろうから、相当舐めているんだろうな、この裁判、みたいにしか感じなかったけどね。高校生くらいの頃見た感想では。白人至上主義だけは継続してんのかよ、みたいに思っちゃうね。まぁ、よく分かりませんでした。馬鹿だし。

 

追記4:、昔、ジャック・デリダだったか、フランスの哲学者は、日本に1,2週間滞在しただけで、皇居もある東京だか日本の状況を、中心なき中心、と喝破して帰っていったと何かの本にあった。いや、それドーナッツだから(泣)。3権分立でドーナッツぐるぐるの表象。生物体は、子孫を残す為の生殖が大半の目的である。そして、そうした崇高な使命とも言えないが意味のある器官と排泄器官とが隣り合っている。つまり暗黒太陽的な何かに弱いゆえんでもある。それがいまやハンバーガー・ヒルやすり鉢山に成り下がったのであろうか(チーン)。2016/11/06