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のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

クモの糸問題その後

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いやぁ、遠方にピントがあってるね。日付は最近だけど隠した。

 

しかし、相変わらずクモの糸は輝くね。

 

この日は、太陽に向かってまっすぐ肘を伸ばして手を差し伸べたら、肩から15~25度くらい上向きの傾斜だったのじゃないか・・・法線からの入射角としては65~75度になるのか?

 

朝なら5時半から7時過ぎに見えて、夕方なら写真の時間前後ぐらいに見えるよ。陽を背にすると途端に見えない。糸の方で起きているプリズム効果かもしれないけど、視覚も同期するには秘密がありそうだと夢を膨らませている。

 

やはり、60分の1秒とかでしか撮影できない安価な動画カメラなので、弦のように高速で振幅しているものは根元程度しか写らない。ちょっと光ってるだけだね。

(何しろ俺のパンチですら揺らいでコマ落ちしてまともに写せないカメラだ。液晶付ポケットムービー「撮リッパー」と言う4千円前後の秋葉原の出物だったんだが、お得感はあるとは言え、スポーツの撮影にはまったくもって不可(笑)。接写機能もないしな。)

 

周囲では、相変わらず、無神経な若者達が、平気で腰掛けているよ。中高年ならまだしも、若者ですら、気がつかない奴、はたくさん腰掛けている。このコンクリ塀にね。

 

実際はこんなものじゃないんだよ。見える辺りに位置すると、十本近くすぐ見える。前に掲載した鮮明な写真と同じようにね。

 

若者が腰掛けていたところは、確かにそんなにクモの糸は見えなかったけど、すぐにも1,2本ピンポイントで見つけたし、何故だか未だに分からないんだけど、その人々の近くで、上の写真で言えば、緑色の草地が覗く、塀の反対側のまだコンクリートの続く地面の上、空中をさぁっと煌くんだね。その日も、そんな風に塀の反対側で2回見た。塀に登って平均台を歩くように綱渡りしてると、塀の走っている方向と平行に、向こう側へ10センチくらい離れた程度のあたりを、塀の頂上よりも下へ5,60センチくらい地面寄りをね。サァッと。

 

とにかく、こいつ空を飛ぶから。糸だけの話だけど。

 

前は、その、プロテスタント信者みたいな人の後を追いかけるように光ったことがあったのだけど、数で言ったら、ここで見る方が圧倒的に多いので、それをいつも見てる俺は、あのオジサンよりも霊性が高いのかな?なんて冗談を飛ばしたものだね。

 

 

※例えば、以下の時期。この前後を読んでくれれば、どれだけ異常なクモの糸か分かるから。

sandlotbase.hateblo.jp