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のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

性文化戦略問題

この年になると、女性の理性が軽薄なのに痛いほど気がつかされます。

 

例えば一般的に、生理的嫌悪感に対して理性で対処するのが成人男性ですが、女性のそうした理性は、単なるフィルタリング機構じゃないのか?と言うくらい軽薄に感じます。

 

つまり、差別感情が容易に露呈してしまう。これも性徴なのだろうか?だったら今見たくないな、などとその場から離れたくなります。

 

(人にもよるでしょうが、おそらく、産みたいか産みたくないか、みたいな生理的反応が顕著なんでしょう。そう言うものが年齢を重ねても形骸化して残っていると私には思える。)

 

話は変わって前の蒸し返しですが、ノーベル賞には色々と無い賞があるそうです。数学だの工学だの、はたまた、芸術は無い。ノーベル文学賞はあってもノーベル絵画賞は無い。

 

 

それくらい、文学は価値が低い、と言うことなんでしょうね(笑)。

 

(理由は2003年前後の週刊朝日坂村健と林眞理子の対談を読めば。-削除-10/23/21:30)

 

で、以下話を戻しますと・・・

 

ところで、人類は、言語の助けを借りて思考するので、これにより、自らの行動指針を自己プログラミング出来ます。下部構造が上部構想構造を規定すると言う意味で、下部構造の制御ソフトウェアは重要です。アクシデントやトラブル、はたまた誤解、何であれ自らの意志でリプログラミングしてしまうと、生物体の本能としては、窮屈なものがいくつもあります。特に性の問題。

 

そこから推論するに、メディア等、あるいは、集団ストーカ等の犯罪行為による罵詈雑言(盗聴内容を返す等の過剰なミラーリング他)の結果、公私混同の事態に至った結果としてのプライバシーの剥奪(自ら先回って漏洩するなどの予防線的行為に至ったりし始めます。不気味だから。)。こう言う、バウンダリー破壊(心の境界の破壊、つまり公私混同など)。バウンダリー破壊も、リ・メタプログラミングを促進するでしょう。明らかに。

 

そこで、犯罪等の特殊事例じゃなく、再び一般的な話に戻すと・・・

 

→欲望に理性をあてがってリ・メタプログラミングさせる(例えばフェミニズム

 

→理性を欲望(暴力)で破壊してリ・メタプログラミングさせる(ハードポルノ)

 

これは、女性の権利擁護だろうが、女性蔑視だろうが、どちらも、ある種の人々にとっては、バウンダリー破壊でしかありません。つまり、再度、自己プログラミングさせて悪しき学習効果を促進する文化戦略のようなものかも知れない。

 

何かストレスが重なって処理が逼迫してくると、短絡して男性的でない学習行動が容易に発現したりして定着する恐れもあります。あるいは、逆に、女性の価値を信じなくなる、なども。

 

言行一致 = 内外の一致

 

と置くと、同じ行為を複数名で行うのは、機能的同期になる。

 

(つまり、異なる人間同士の機能的な内実の一致。皮の裏と表が同じになること。)

 

女装すれば、女性の思考回路がより見えてくる、みたいなことで、フェミニズムに理解を示せば、女性の思考回路のミラーが脳内に出来るので、特定の男性職業人としては処理判断に遅れが出たり、ホルモン分泌が中性的に傾く人も居たって不思議じゃない。

 

こう言う事情で、性にまつわる問題に関しては、そろそろ、善悪にとらわれず、自分の職業上の理由などから最適化して、リ・メタプログラミングするべきではないか?

 

何もアメリカ人が常に正しい保証はないし、ロシア人が正しいとも限らない。中国人が・・・以下省略。平和憲法というのと同じで、ある種、統治上の理由で、その能力を最大化されていない、出来ない不幸な男性もいるはずでしょう。

 

 

 

※最近、古本で買った 『バイオコンピュータとLSD 』ジョン・C・リリィ菅靖彦訳

を数十ページ読んで着想したことです。本の内容にはあんまり似ていないと思う。

 前野隆司の著作を知っていると、もはや時代を感じる内容だが、神経プログラミングと言う着想を貰いました。あぁ、言いたかったことこれだ!みたいな(笑)。水槽の中の脳、問題がその後こう言う風に進んでいたのかぁ、と、感慨深いと言うか、ハリウッド映画の世界じゃないか!もちろん、お奨めは出来ないくらい古い内容だが。

 

 ※また、誤字があった。いつも公開ボタンを押すとおかしなことになっていたりする。一回は、あれ?公開後に書き変っていない?と言うこともあった。まぁ、一字二字なので気にしてられない。後で直す。プレビュー見てやるほど余裕ないね。そんな風にするなら、もう、念入りに論文風だか小説風だかまとまったものを吐くよ。私は戦っている最中です。何だか分からないけど、煽る人は絶えない。家族のことも気にしている余裕は無い。