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のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

幻聴などの考察その他2

米国精神医療診断基準マニュアルの前回の号、Ⅳには、統合失調症の薬は、神経遮断薬と書いてあります。

 

これをとある著書も出版しているような医師ですら、まだ許してやらない、などと言いながら、さして根拠も無く懲罰的に投薬して能力剥奪するのだから、アイヒマン実験と同じです(名前を出してもいいですけど、ちょっと法律関係調べてからにする)。

 

民主主義体制の中で、精神医療だけは、ナチスと同じ問題に直面している、と一般人はもっと知るべきである。特に、心理学科の学生などは学ぶべきである。

 

また、何度も言うけど、フランス風のデッサンが理屈っぽいからと言って、それはナチスではない。ナチスは、国民から美術を取り上げて、総統という独裁国家の主導者的立場の人物が代わりに代表しているのだから、これは真逆のベクトルである。国民のデッサンが理屈っぽければ、むしろ科学的な態度を普及している点で、民主主義的である。テロリストが出てきそうで危ないとか言うのならよく分かるが。ナチスだと言うのは、おそらく障碍者差別につながると言いたいのだろう。だが、それは綺麗ごとに過ぎないのじゃないの?

 

 

さて、現在の問題の焦点は、金属ナノ粒子を皮膚組織などに吸収させれば、生物体を強力に磁化できる可能性があるのなら、同じような技術で、もしかしたら極超低周波電磁波などを拾いやすくする可能性もあるだとか、神経かく乱がそうなると発生し易くなるだろう、とか、集団で野次が連動する共時性のような現象がこれで起こせないだろうか、と言った読みでした。

 

ここから、例えば、ヨードその他、半減期半日などの放射性物質を投与して身体の透過画像を撮影するMRI技術などを鑑みるに、思考盗聴と言うのは、ナノ粒子の造影剤をあらかじめ秘密投薬したターゲットに対して行っている可能性は無いか、と言うことなどに発展してきています。

 

現在は、特殊な光を当てるだけでも思考盗聴は出来なくも無いらしいが、では、私は何故、コンクリートの壁の向こうで読み取られている錯覚を得るのか、他に理由を探らねばならない。また、どれくらいコンパクト化できるのか。持ち運べる技術なのか?ネットや人工衛星は関係するか?などなど。