のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

幻聴などの考察その他4(そろそろ少し本気で特効薬の話など:笑)

先ほど、22:05前後、寝床でウトウトしながら、考えを整理していると、私が頭に思い浮かべた言葉をなぞるように他人の声が、階下か、もしくは街路からしました。20dbもないでしょう。街路からの通行人の声は、昼なら30dbくらいみたいなので、これは随分、小さいですね。うーむ、ゆっくり声をなぞられることがある、とは前に書きましたが、外を歩くかしているリアルの他人と思しきが声が、完全に自分の頭の中の声と同期したのは初めてです。ほんの一言程度・・・でもまぁ、やはり、思考盗聴があるのが確実となってきても以前と同じ暮らしをするだろう。ポルノを見たりとか。


今日は、嫌いな人物に親密に話しかけられて頭にきたので、多少、ぶつぶつと外に向かって発話しておりましたが、心は至って平静です。と、これを書いていると、さっそく、・・・やるからな(声のトーン的に殺るからなの意?)・・・と男女の会話が外から聴こえ始めましたが、どうせ拉致じゃないや措置入院のことでしょう。まったく、喧嘩もしなければ殺し合いなど到底しない。かえってがっかりします。人間じゃないのか俺は。直接対話すればいいだろ。このやり方は、結局、精神病の偏見にかこつけて、直接話さず、見えない場所や遠くから野次を聴かせ続けてイライラさせる手法です。

 

これが24年続いている。


ところが、これに特効薬があります。

(何度も書きますが、今日は少し騒いだのですが、心は平静です。こんなの一番騒いでいた時からしたら、3分の1も無い。4分の1以下じゃない?時間も短いし。階下に言い返しただけだから。)

 

今、その特効薬の効果を書きますと、今のところ、決して快適でもないです。多少、直後は頭がぐらぐらして吐き気がしたりしたので。

 

ただ、耳は良く聴こえるようになるし、それなのに幻聴は聴こえにくくなる。精神科の投薬と同じくらい聴こえなくする効果がある。それでいて、心は平静。穏やかな気分で、私はこの特効薬の投与を昨日受けて電車に乗って帰ってきましたが、途中、多少、嫌味をささやく人もいたような気がしましたが、特に気になりませんでした。それでいて、奇妙なシチュエーションでホームに落ちている傘の袋とか、足元に捨てられたスーパーのレジ、ポスターの文字などが、とても興味深くて気になったりしたし。でも、ホームの自販機に激突してみせる若者とか、自動改札で急接近してきたりする外国人二人組みとか出てきても、落ち着いていた。不思議です。

 

どういうことなのか?

 

実は、テストステロンなのです。男性ホルモンが壮年期に近づいてから下がっていたし、元々、中性化しているところがあったので、危機感を感じてかつてはトレーニングしていた。それなのに、3.11の勢いで入院させられて、白血球減少、女性化乳房などの副作用がある薬を多量、長期、投与されて、いよいよおかしくなったと感じ始めたので、断薬したり、再び松澤大樹先生のMRI画像診断を受けたりしたが、それでも治らないものがある。そう言う事情で、男性更年期障害の治療を受けることにしたのです。

 

まだ、効果のほどは正確には判断できない。でも、落ち着きます。意識の持続性がとても良い。例えば、電車の中で揺れに逆らって立っていますと、多少、腹に力が要りますね。この時、2つ3つアクシデントが重なると、筋肉の力みが抜けてしまいます。アクシデントと言うのは、前の女性がぶつかって来ただとか、ゲップをしそうになっただとか。そう言うときでも、意識が落ちない。意識が落ちる時に、野次の疲労だとか何だとか神経のダメージがあると、眠くなる。突然、あくびまで襲て来る。これがぱったり無くなった。筋肉の力みは持続している。

 

結論として、投与体験としては、中性化している人物においてドーパミンが過剰に放出されるとイライラ喚き出すのじゃないか、と疑わせるような印象を受けました。非常にセンシティブな人間の特徴として、野次に疲れやすい、と言うのか、必要以上にダメージを受けて、怒り狂う、と言うことはあるかと思いますが、こう言うの、すべて、女性化が原因じゃないか?と言う可能性を疑い始めています。いや、幻聴こそ、テストステロンの減少で起こってくるのじゃないかとさえ疑いたくなる。

 

筋肉があって強くても女性化している場合はある。例えば、昔で言えば、シンナー吸ってる走り屋とかも疑わしい。

 

下手すると職業差別にもなるからこれ以上はあんまり言えない気もするが、テストステロンの投与は、精神の安定になかなかいいですよ。

 

私が精神科の秘密投与で騙されていない限り、このテストステロンの効果は・・・ドーパミンを遮るのは、本質的解決じゃなかった!・・・と本当に衝撃を受けるくらいです。

 

(神経遮断薬は、頭が悪くなるだけじゃないんだね。静かだけど精神の安定性がまったくなくなるんだね。ちょっと会話をブロッキングされただけで、自殺したくなるような気分になるものね。よっぽどなモチベーションが無いと、皆、諦めるわけだと思うね。呂律が回らないから。そう言う症状をすべて自分のせいだと思わされてしまうんだね。)

 

そして、いよいよ長年のアドレナリン等の低下で中性化して来た中年期、集団ストーカを受ければ、勝手に減薬していたりすると過剰に騒いで病院送りになる仕組みとしか思えないね。だって女性化乳房だぜ。副作用が。人によるんだろうけど。

 ※括弧した心の中の声に応えて続けて書いてしまった2016/11/18

 

いやぁ、驚きますね。男性ホルモンの中でももっとも凶暴なテストステロンって実は、怒りっぽくなったりしないで、落ち着き払って、思考が持続するんですね!!!

 

私は、冷静で朗らかになります。

 

もう、幻聴は側頭葉の血流低下とともに起こっている可能性がある、などと言わないで、血液成分のうち、どの栄養素が足りないか?に踏み込むべきです。

 

 

 ※昔、抗がん剤治療で女性化乳房に直面して離婚問題でだったか夫婦喧嘩してた将棋の名人の話がテレビでやっていたのを十数秒確認したことがあるのだけど、今、もう一度見たいなぁ。なんだったんだろう?