のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

漢字についてのメモ2

日中喚いていることをまた書くのも気が引けるが、私は、いつ死ぬとも分からない脅しを受けることが多いので、書いておこう(もちろん、野次においてだが)。

 

お前に漢字が何であるか説明できるのか?と言われて説明できる人の数は、一体、どれ程だろうか?

 

説明できないのなら、呪術と同じだ。呪術であるし、ルーツをたどっても、これは効果があろうと無かろうと、宗教と同じだ。

 

共産主義は、宗教を敵視するので、それならば、わけの分からない呪術みたいな・・・時に宗教的でさえある漢字など書くのはどうしてか?

 

自己矛盾でしかないんじゃないの?

一体、総人口の何割が最終的に書道マイスターになれるのか?

(それにそれ程こだわることに意味がないと私は主張する。)

 

いや、本来は、いっぱしの抽象画家ともなれば、何か説明してくれると思うが、そんなことすべての人に望めるわけが無い。あまりに貴族的過ぎるだろう。

 

共産主義は、元々、体制が弁証法で出来ていて、芸術はブルジョア趣味だか、独占だか、罵りの対象だ。それならば、一般人にそうした弁証法的な哲学も無ければ、芸術すらも怪しいのが、実際じゃないの?

 

そこで、中国では、書道が許されているのかもしれないが、お前自身はそれを説明できないだろう、と言うのだ。

 

幼い頃に身につけたものを引き剥がされるのは、誰しも辛いものである。私は、絵について放棄させられたが、依然、デッサン脳である。どちらかと言えば、漢字すら捨てても良いくらい、デッサン脳なのだ。下手だけどね。

 

お前らも漢字を早く捨てろよ!!!共産党員!!!

 

国家が科学主義だからといって、国民に科学が認められているわけではないのだろう。何せ、入り口である弁証法や芸術が閉ざされていて、体制の独占的なツールなのだから(笑)。

 

もっとも、共産主義を放棄するなら、漢字でも絵でも描くのは勝手だが。

 

(どうもそれが分からない人間が私の周囲で野次を飛ばす傾向があって困っている。)

 

誰か一掃してくれないものかねぇ。