のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

統合失調症進化論2

レヴィストロースが文化を部族間同士の女の交換だとか主張したり、インセストタブーの問題を産み分けの理由から、その家系図などに群論を重ねたらしいことは、種々のブログを散見すれば得られるし、また誰かの本を読めば伝わってくる。

 

今朝方、まどろみの中で気がついたことには、近親相姦のタブーは、本能であるのか否か、理由が明確には分からず依然として謎であるとされているが、それが恐らくは体制側の敷く言説に過ぎないであろうと言うことだ。

 

近親相姦のタブーを破壊/越境するような原因/誘発因子は、拉致ではないだろうか?

 

拉致と言う状況があれば、それは越えてならぬ一線を越えて命乞いの同情を請う可能性があり、あるいは、拉致の錯覚を与えると、人は近親相姦のタブーを越えて母親を時に不分明な将来のエロスの対象の参考程度にはする可能性がある。

 

しかし、現代は、このような状況の人間を救えるとも限らない。もっと悪魔の技術があるからである。つまり、ブレインジャックによって人格を卑しめれば、世間で言うMotherFuckerなので救う必要が無いくらい嫌われるのが落ちである。あるいは、最悪、ホルモン剤性同一性障害にしてしまうだろうか?

 

インカ帝国などのミイラの例を鑑みると、人類史の比較的早い段階では、女性は本来、供物であり生贄であった可能性が高い。当然、部族間や文化文明同士の交換の対象としてならば、Giftとして命を放り出されるのだろうか?と言う着想にも至る。

 

それが今日では、同権が認められ、出産以降も長寿を全うする現実を考えて見よ。あまり過剰に女性に感情移入し過ぎると、職域や職階が限られ地位が下がるのがこの社会の本質だったのではないか?

 

要するに、これが自覚的でない人間がモルモット的なのであり、戦争から事物を構想しない社会の人間の特徴なのであろうと言うことである。

 

精神医療は、この問題について究明する権限を持たないようで、むしろ、隠蔽し隔離し、言論を封殺し、残った家族の生存を図るようである。