のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

漢字についてのメモ4

 

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ある日、本棚を見ていたら、何だか見たことない字が書いてあった。

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うぬ?こ、こうか?

(右列はフラクタルにひらがなと調和して良いな。調度、縦書きで加賀さんと書いた時の、入れ子具合に似てる:笑)

 

・・・今更、使うのも気が引ける超漢字V(笑)。

(行ってみよか。)

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あ、しまった。ウ冠だ。上の点が三つじゃない。

(まぁ、こんな感じで検索したけど、上記の字は無かったよ。)

 

・・・問題は、この字が無いってのは、構成上の理由から?

 

たとえば抽象絵画と同じような造形上の観点からそうなったのか、はたまた、漢字独特の使用上の機能的な都合から、削減されて行ったのか?

 

メモの方の右列など、何か昔2ちゃんねるで紹介されていた謎の文字を使用した新聞画像みたいでもある(”謎の文字 新聞”でGoogle検索などすればすぐ見れる)。

 

美感上の理由はさておき、文字としては、つくりやヘンなどのそれぞれの意味の組み合わせが優先するので、このような左列のような漢字は現在ないのか、それとなく気になり始めた。

 

(それとも探せばあるのかな?であれば、典拠となる様な字典って康煕字典の他に何があるんだろうか?)

 

 

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せっかく変体仮名も出力できるのだから、これで構成して遊びたいと思ってて使わなくなったなぁ(遠い眼)。

 

(・・・まぁ、構成は中途半端なんだけど、こう言うことをやりかけて挫折したと。)

 

・・・いやぁ、このOSもね。使ってると変なのに粘着されそうで、もう、そろそろ限界だなぁ。これ使う度に揺さぶられるんだよね。いつものカルトと違う野次が飛ぶ。集団ストーカが使うOSで勢力が違うとか、頭に来るんだけど(怒)。

 

まぁ、今回は問題提起だけで。

続く。