のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

漢字についてのメモ5

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漢字って細かい。

(どれくらいの幅と細かさなら見易いかな?)

身体の大きさ(眼球の大きさと距離)から言って、小さいアジア人向けなのは確かだ。一瞬、焦点距離が近くて英語みたいに横幅を拡げられないんじゃないかとも思うが、視認性は意外に離れていても大丈夫だ。しかし、英語は拡げられるが容易に文字がでかくなり易いかも知れない、とか思わないでもない。でも、細かいのもあるから一概に言えない。

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アラビア文字は、英語の筆記体や日本語の草書体に類する崩し字が考えられていないのか?とかずっと思っていたが(だいたい楷書と同じスピードで書く)、でも、グラフィズム的な方向には物凄く発展していて、デザイン画の様でもある。明らかに実用性のあるドローイングだ(素晴らしい)。全然、異なって来るが、これは住基仮名も同じ(こんなに覚えられるかよ馬鹿やろう!)

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こう言うのは、(自動車社会の)文字としては実用性が無い厳しいだろうね(ラブレターがこれだなんて微笑ましいが)。陰陽五行も、これでは粘土板の楔文字と同じ使い心地だ。実際は何の為に使うのか知らないけど(笑)。ホツマ伝え文字も何だかこれは図形だね。ドローイングじゃないよ(笑)。

 

もう聡明な美術系と書道家だけがお気づきだと思うが(どこかの教授陣では中途半端だよ)、これらは半図形でないと流麗に書くことが出来ないものだ。

 

半図形であり、流麗さを極めていくと、図形としては円の一回廻し、二回廻し、くらいしか残って行かないみたいだ。つまり、図形として認識できるのは、”口”とかくらい。だから、最初から図形を指向し過ぎる文字は、明らかに”僕が考えた最強の宇宙文字”みたいなアホさ加減がともなう。

 

絵画のドローイングも、このように半図形にスライドできる部分はどこかを考えないと、格好良い線が出ないんじゃないかと想定しているけど、何とも言えない(笑)。

 

払子守 - Wikipedia

上記リンク先なんかは驚きました。日本人は随分昔から書と絵の融合の為に半図形化を模索している気配ですね。つまり、漫画と言うか半抽象半具象なわけだ。はて、ところで眼球の大きさは人類皆同じですかね(笑)。このときは何考えていたのかな。2017/06/10