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のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

幻ビーカー破壊論2

否定(禁止)され続けると、むしろ最初の欲求が保存され続ける、と言う効果を発見しました。これは長年の経験によるものです。

 

本来的には人類に備わった災害時緊急機能か何かかも知れない。

 

が、しかし、例えば統合失調症患者の父は高圧な人物が多いと統計的に言われているだとかなって来ると、私の場合も子供時代はその例に漏れず、若い父親の経験不足が原因でしょう、と、半ば同情気味ではあるが、少し説明しなければならない。

 

それは生命の危機ほどではないが、父がロボットのようで、家族ブレインジャックじゃないか?と言う主に子供時代の妄想について。まずこちらの要求を決して聞かない。常にブロッキング的にしか接しない。そして、何かしようとすると、別の用事を頼むが、別に悲惨な要求でもなく、お小遣いをくれる勢いだ(笑)。

 

長い間、これを父性的なもの、男性中心の家族主義によるものと勘違いしてきたが、実は、その様なものではなかった。最初の欲求を自覚して以来、否定の連続で、後年の集団ストーカによるカオス均衡の弁証法にも似た、ある種、子供時代から実は思考盗聴があるのじゃないかと仮定した方が説明がし易いような、巧妙なある要求に対してのみのブロッキングが主たる要因ではないか、と考え始めている類のものだ。

 

要は、精神分析の概念で言えば、去勢恐怖のようなものに近い、女性化妄想がこの一連の挙動の根本的な理由だろう。私は、去勢恐怖というのはよくわからないが、高圧な父に叱り付けられれば、例え正常な男児でも、女性に逃げたがるようになるものだ。

 

つまり、そう言う初期の妄想の胚胎と同時に、ブロッキング人生の海原だったのじゃないか、と言うこと。

 

まったく、お前の要求は聞かないが、私からなら、私が考えたように何でも与えよう、とたったこれだけのルールで、例え正常な男児でも、無理やり口説かれた(世間知らずの)女のような自我意識になるものだ。いい年こいて欲しくも無いのに金を多めにやるからお菓子を買って来いと言われた時の、女子力とか真面目に嫌になる。

 

こう言う自我意識は、継続すると良くない。最初の欲求がむしろ保存される。イラッと来る連続なので、いずれストレスを晴らす機会が訪れると行動が少し過剰に振れるかもしれない。

 

青年期にもなって来ると、自慰行為を覚えた時が最悪だ。幼少期の思考癖からのスライドで、自己内部で鏡のように絶頂の数秒間を女性の立場に感情移入していると、そのような女性的なホルモン分泌の作用が活性化するのか、そう言う回路形成が起こって女性化へのリンクが強化されることに繋がる(例の4つ分けのアイデアはそこが取り扱い注意だった)。

 

経験上は、欲求の保存が起こる時は、だいたい、判断停止が起きている。思考が途絶する。イラッと内向する勢い。何かが心の湖に沈潜している。

(これも認識の扉の一つである可能性はあるが、確認していない。)

 

こう言うのがある種、素因となって、やがていよいよ女性と付き合うと、その女性も、最初からこちらの要求はまったく聞かないが、自分からは非常に献身的に振舞うし、何度か言うと聞く、となると、やはり、イラッと来るので、素因が2倍体、3倍体にと膨れ上がっている。

 

こう言う事情を繰り返していると、彼女はそもそも、もう自分には興味が無いのかも知れない、などと拗ねて妄想を抱いて見たりする。

 

この機会を狙って、カルト教団の悪事が起こる(起こったと思っている)。なんと付き合っている彼女にそっくりな赤の他人が公道ですれ違ったりする。妄想は妄想のままだが、具体的に妄想を満たすかのようなそっくりさんが、楽しげに他の男性と道を歩いていると、まったく関係のない赤の他人なのに、なぜか心臓がバクバクするものだ。たったそれだけのことに過ぎないのに。

 

そう言うことあり得るんじゃないかと、妄想を支持するような信念体系の強化が起こる。なんだろうね。芸術の効果なのかな?空想が具体物として提示されていると、実際に社会がその方向に進んで行くことあるでしょう?大昔のSF世界だったテレビジョンの実現とか(笑)。

 

双子妄想というのかね。そう言うのが何回か経験あるよ。付き合っていない女性の友達まで含めると。実際関わった女性でも、自分に似た人を通りで見て、気が動転した、と言っていたことがあったので、私のような人間に関わると、相手もターゲットかもね(笑)。

 

まぁ、テレビの影響で個人的にはマリリン・モンローとかもそんな技を持っていたんじゃないかとか妄想に取り付かれていた時期もあった。あのケネディー家の事件との関連で。その時代に開発された技術じゃないかって。

 

まぁ、そう言うのを1、2度経験しただけで、何だか女性に関わるのは億劫になったよ。これはまさにビーカー破壊だ。しかし、本当はバウンダリー破壊と言うべきだろうね。最初の印象付けは、常に2次的な複製の、置換された名前で、と言うのは、印象付けのルールだね。どうも。後から推論するのを時間的に邪魔することになる。方法論としては1ノード向こうのリンクの言葉を使うなどになるのだろうか。ターゲットの近傍群などの表象に置換することで、相手の気づき、悟られ、を回避する手腕が発達しているよ。朝鮮系カルトだと思うのだけど。まぁ。全貌がおぼろげでも見えてくるのにこの年齢までかかるんだから。やっかいな戦いだ。未だに正体が正確に掴めない。