のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

東京都の治療を離れて・・・

いつか東京都を出て行きたいが、しかし、地方は医療難民の世界でもある。

 

精神科に閉じ込められないとも限らない危険はいや増すであろう。

 

また、関東以北は味覚の砂漠、と言うのが私の認識である。

 

(高いものを食べればそれは美味しいが、低所得者がいかに美味しく食べられるか、と言うことを考えると、どうも、関東以北は、北海道を含めてヤバイ、と言うのが私の人生経験である。)

 

ついでだから書くが、私の親に秘密投薬を推奨して、症状が酷い時はいくらでも食べ物に混ぜても大丈夫と指示したのは、吉祥寺病院の西岡暁医師である。

 

7年間もこの医師の治療から離れることが難しかったばかりか、すべての夢を諦めるきっかけともなった急性ジスキネジア等の副作用の実態すら説明しなかった医師である。本当の殺人鬼系の治療家である。出身階層が異なりすぎてまったく弱者に感情移入することが無い人物なので、自分が貧乏なエスニックに過ぎないと思う患者なら、接近しないことをぜひ薦めますよ。まぁ、もう、2000年以前の話ですけどね。

 

毎度毎度、一時間にも上って困難状況を説明しても、そもそも精神分析はこの社会では分裂病患者に対してまったく行わないし、医師に犯罪性の高い事件などについて事実を確認する権限も責務も無いことすら説明しなかった。そして主訴とまったく異なる人格を無視した内容ばかり、ミミズの這うような字でカルテに書いているだけなので、愕然とさせられた。それが5年くらいは確実に続いたのだから、もう、一切、すべてのあらゆる国の精神科医と会話したくないのが本音です。これで加賀乙彦の紹介の医師なのだから、よっぽど政府系は絶望的です。

 

どこへ行っても同じだ。開放してくれる時が一番嬉しい。犯罪被害と言うか、いじめられた人物が、口も効けない、身体も攣って動かなくなる、そんな神経遮断薬で人格を荒廃させられるアベコベの世界が精神医療の実態なのだ。これは副作用について身体が攣るような悲惨なことは随分と無くなったとは言え、未だに同じ状況です。馬鹿になりますよ。

 

恩方病院でも。武田病院でもそんなに変わらない。経験上。まぁ、武田は吉祥寺が殺人的に駄目で向かったのだけど、受付が差別待遇当然の人物が座っていたり、とにかく監禁したり能力制限して当然みたいな人物が医師ではなくその周囲にいると言う構成なだけです。退院したら関わっていても面白くないです。また、投薬治療はここでも止めてくれません。

 

そんなわけで、治療を受けないのが、至上なのですね。

 

 ※関東以北は・・・云々は、震災以前の認識です。これは恐らく成長期の食べ物によるのでしょう。どんなに貧乏になっても、未だに東京のコロッケが大嫌いなのが私なので。

 

 

 追記:この西岡医師は、私がペルージャで発狂していたことを一切認めなかった嘘つきです。武田病院の先生のうち、一人は、かつて公費負担制度を利用していた一時期、申請書に、留学中に云々、書いてくれましたが、留学かと言われると、実際は、家庭の騒乱とか受験失敗と失恋で抑うつ常態になっていて、一浪になって呆然としていた折に、誘われるまま乗ってしまっただけなので、留学じゃないです(観光です)。ところが、現地で飯困るだろうと言うので、国際学生証を嘘でもいいから取ってしまえば、学食でいつでも食べれるから絶対そうしろと向こうに行ってから案内役が言うので、それに乗って2週間の語学コースに抑鬱状態で参加したのが実態です。たった2週間の語学コースのお金を2万円くらい払うだけで国際学生証が取得できてしまうのですね。それで帰ってきてからも親戚が、留学だったんでしょう?とか逆さマトリョーシカかけられて段々乗り気になってきていて、私は困惑していた時期があります(泣)。でもイタリア人とかアメリカ人とかには、留学したいから来たと嘘ばかり言っていましたよ。そう言えと薦められていたから。でも、段々いつまでもふらふらしているので日本人留学生が気がついて、私も本当のことを日本人には平気でべらべら喋っていたので、ばらされてしまっていたけどね。prep schoolだの何だのパントマイマーとかに説明していたよ。私は、別に何とも言えなかった。そんなにお前ら(日本人の留学生)真面目な人間なら、こいつとつき合うとヤバイのまだ分からないのかなぁ?と思っていたのだけど、自分とは宗教が違ったのかなぁ、と今にして思います。当時、ペルージャで新聞が読めた数少ない日本人は、一切、我々とは口すらきかなかったので。むしろ、ブラジル人にMolt inteligenticoとか何だか言われていたのを聞いたとか関西人に聞いただけで、誰も関わっていなかったよ。そう言う姿勢も何か言われたね。白人を罵るから許さないみたいに、案内役を悪く言うから怒ったみたいなことを関西人が話していたけど、いや、悪いよ。良いと言うことはない。