のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

絵の考え方についての回顧

なんちゃって嫌になったでへへバッキャロー(世の中そんなに甘くない) - のんびりPC(第2幕)

↑ これがあんまりに酷かったので続きは載せなかったんだけど。

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セザンヌの後期のタッチの模倣から着想し始めたドローイング的色面を仮置きしてみた。うーん。実際の油彩画では出来るか自信ない。たぶん出来てもそんなに意味がない。と言うのは、職業絵描きとして当然の100号以上とかで描き出すと、これはあんまり面白くないと思うので。乾燥速度の問題で、多色にし難い。むしろ抽象表現主義くらい荒っぽいと多色にしやすくて格好いい?それかもっと計算高い高度な写実画の技法。カラー古典みたいな(笑)。それかあるいは、環境破壊的だが、すべてサンダーとかスクラッチの完全乾燥タイプ。アメリカ人なら、バーナーで燃やすとか、土中に埋めるとか。どうも15号の絵で出来ることは100号ではムズイね。そのレベルで止まっているのだ。まぁ、全部、2年以上前のデジタルお絵描き。もう3年になる?まぁ、今は、ボクサーの肩の様に柔らかくて少しだけ中華包丁が持てるので、クロッキーなんてやったら、たぶん、いけるんだろうね。でも、辛いなぁ(笑)。

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昔、図鑑に載っていた尾形光琳の論考で見た分析方法で、さらに知覚交替を多少なりとも意識して、塗り絵にならないように自分なりに頑張ってみる。ヒントは3値化。様々な60度の視錐の集成体としての尾形光琳的な。そこに平面の張力に合わせて3値的に分解した配置手法で、かつ、置く時には遠望しつつ(全体パースに更に置く周りだけ個別の視錐を重ね見て)画面と平行に置く感じ。

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急過ぎるところをフラット化。なんか丘が変だ。駄目だこりゃ(笑)。モチーフと塗り方が共存しないだろ。普通これは。

 

分かんない、分かんない、野次が飛んでいたからね。いや、分かって来ていたんだよ、と。もう、興味なくなってきたけど。誰かの真似にしかならないものね。全部ばらしたら問題だと思ったんだけど、野次が止まらなくてトラウマ的になっているからね。悪く思うなよ。だいたいこんな所だろ。