のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

(妖怪)漢字書いてんな~!

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とかちょっと覗くとフランス風のデッサンを習った人は、私の書いていることが分かると思います。やはり、デザイナーだろうかは、一度くらい、こう言うこと考えるんでしょうね。ポータルのレーシングカーのイラストについてだけど。

 

セザンヌのような格子模様へのこだわり、ですかね。素晴らしい原理的な作品ですね。

( でも漢字のような部品については、デザイン的配置に留めて画面に完全に絵画的に融合するのは放棄しているようです。自由なイメージ的構成。)

 

このお店はかなり昔からあると思います。集団ストーカを受けているすがら、フランス風のデッサンについて考えていたら、無意識的に、ここのシンボル的なイラストそのままの様な雑言を偶然にして、ブログに延々と書いていたようです(笑)。不思議な事象一致と言うか、共時性?それともブレインジャック?あるいはイルミナティーに仕組まれたのか(真顔)?

 

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私は、格子問題については、大体、上図のようなイメージで理解しているのです。

(もちろん、フランス風と同じじゃないです。)

 

また今度。

 

 ※ストライプはストライプで”ストライプの場”とかあったっけ?まぁ、そう言うのはそれぞれの効果で現象を追及しないとならないし、美大生でもないのでそんなに貴重な資料にアクセスできないと言うか、いつか、なんとか美術館の図書室でも行くかな・・・。

f:id:DDLegend:20150205123210j:plain著作権に触れないメッツガーの図を使用しないバージョンを作ってみた。まぁ、2番目のでも構成としては面白いのかな?これはムーブマンの基本形としての格子じゃないですよ。あくまで思考実験モデル的なもの。ムーヴマンの基本形に列挙されるものは半図形や記号的な視線の流れでした。ドローイングの本質を抽出したものとしても考察できる?2017/06/10

 

※上記の格子模様がどうしてディスプレイの明滅と同じなのか?と思われる方は、たぶん、本物じゃないのだね。アバウトな講師に習ったからでしょう(と私は思っている)。太陽の白さを頂点とした十段階評価で紙の白さは4.5くらいに眼に映ることに関係しているのじゃないかな?絵の中のイリュージョンは、その4.5くらいまでの幅の中で出来ているのだから、格子模様程度で視覚失認的なことが起こるのだろう。つまり、相対スケールに基づけば、そうなるだろうと言う説です。我々の眼は瞬時に見たところが明るく鮮明になるよう調節される機能を持っている。まずこれが前提として理解されないとデッサンは出来ないでしょ。2017/06/13

 

※そう考えると、ディスプレイの光源は生物の限界からすると閾値ぎりぎりまで高いかのかも知れないですね。相対比で、周囲の環境との差が開き過ぎると、リアル過ぎると言うか、のめり込み過ぎるのでしょう。ポケモン効果とか本当に出現しそうだな。昼間、明るい部屋の方がいいのかな?ディスプレイが過度に光って見えないくらいの。2017/06/13