のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

軽く殺される真似してみる日記(殺されるとの音声送信に抗って)

ラスコーの壁画展に行って来ました。

(これは素晴らしいですね。)

 

いや。しかし、現代社会では、クロマニヨン人こそがネアンデルタール人そのものです(キッパリ)。

 

どう言う事かと申しますと、かつてマーシャル・マクルーハンがその著書で映像人間の終焉の時代の到来を高らかに告げている都合、もう、そうなのです。

(いや、そうなのじゃないだろうか?と言う私の読みです。)

 

日本語話者は、母音を左脳で聴く。つまり、そもそもが言語処理するはずの左脳ですべて集約していて、もしかしたら音階など所謂ピッチに関係するかも知れないがまだ私はよく調べていない母音すらも左脳である。これでは左脳がパンパンで、確か精神病院で入院中に読んだ昭和に刊行された物知り百科辞典では、その為に日本人は外国語が苦手なのでは?とまで書いてあったような気もします。

 

そして、右脳は?と問えば、以下のリンクに掲載した前の日記の図の一部のような分類手法で美術系の一部が対象のフォルムを理解する傾向が存在するわけです。

絵の考え方についての回顧2と日本語存亡の危機に際しての準備 - のんびりPC(第2幕)

 

どうですか?形の種類としては日本語の文字は全種類と言っても差し支えないバラエティーでしょう?これにさらに数字とギリシア文字とアルファベットなどまたその他記号が加わる。映像的には右脳もパンパンじゃないのかなぁ?

 

とにかく日本人こそは瞬間画像記憶を酷使する映像型人間そのものじゃないのか?と言うのが私の考えです。

 

交通手段が主に船舶でモールス信号の時代ならまだ良かったが、人工衛星に海底ケーブルも敷設されジェット機が飛ぶ時代には、ちょっと国際的とは言い難いのは否めないね。

 

(素晴らしいが、しかし、全員こうである必要もないでしょう。せいぜい、ものづくり国家を標榜するしかない。)

 

ではどうすれば良いのか?たぶんそれは幼少期の音楽教育に鍵があるのではないでしょうか。私は音楽の才能は乏しいのでよく知らないが・・・カラオケすらも歌わないくらいなので・・・しかし、音楽のフレーズを覚える訓練をすれば、やがて会話や単語を覚える神経が発達しそうだと素人考えでそう思います。確証は無い。

 

しかし、通販の音楽教育CDでも買ってあげれば、Xファイルで出てきた、宇宙人の暗号で教育されている子供みたいにして行けそうです。(2階から見下ろすと記号で人の顔書いてたあれ。ブラウン管ノイズを見て書き写す少年の。)

 

まぁ、壁画のすばらしさについては、こう言うところからもピカソの多視点が出てきただろうな、と分ったので良かったです。ある二本の線で規定された紙面の拡がりがマッスであるとのフランス風の定義で行くと、それらが梯子状に並ぶと垂直に応力が発生すると言う限り、もしそのとき線長が応力の有効範囲を決定付けるならば、これはマッスの中のマッスこそは、予備校で言うワッペン空間じゃないだろうか?となります。私の妄想では。

 

デッサンを教えてくれた講師の方は歴史時代の屏風絵の図録に、印刷されているかされていないかの、ほんの少しの微かなシミすらも、非常に構成上重要だとおっしゃっていたので、あり得ないところにあり得ないギャラクシーボールを見立てれば、もう、そう言うものも参加すると解釈しなければならないと、すぐにも想起しますね(笑)。

 

例えば卵を描いているなら、輪郭を跨いでモチーフの稜線と設置面のテーブル上の影、あるいは輪郭を通過して稜線と画枠など。そう言う一般人では気がつかないインターバルを操作するのが画家です。また画枠なら、逆に画枠に接近するモチーフの方の輪郭を強調したりすることで、その画枠に接近する拡がりがせり出して来る。これがインターバルの階調変化と言うかバルール。あるいは、押し引き(操作してるのは、このとき画面の張り)

 

レリーフ的な壁面のくぼみが時に視野の拡がりでもあるような時、それは多視点でしょう。

 

あるいは、小さな額縁を壁一面に複数個貼り付けて構成して遊んでいれば、あの額とあの額を跨いでもう一つ大きな額があるかのような要素を配置したいとなってくるのかな?

 

 

まぁ、じゃ、皆さん!

 

漢字書いてんな~!!!

 

じゃなくて

 

絵なんて描いてんな~!!!

 

 ※”全敗 今 君は 人生の 大きな 大きな舞台に立ち~♪”

  by ニュータレント

 

1945年はGHQで武道禁止令でてるよ。文部省も46年に教育資格剥奪してる。某伝説の格闘家は同居人と言う形でスポーツを教えていたのかな?いや。それにしても野放しの傭兵か統合失調症ですよ。御著書を読むと一部だけど山篭り中のそんな記述が。これは貴重です。米軍にそんな幻聴を聴かせる武器があったんじゃないの?あるいは特定の栄養欠乏とかが原因など。