のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

絵画を捨てる理由など他

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100均の小さな読書用ライトを買ったが、2段目左のセロテープに付着した

砂粒くらいの黒いプラスチック片が部品の噛みあわせを留める爪だった様で修理を要した。(よく見えない暗闇で、無理矢理、電池を詰め込んだりしたら、あっけなく破壊してしまった。)

そこで16ミリのプラスチック・パイプだったかを1.5ミリ厚前後に薄くカットしたものをヤスリで整形し、波型にたわめて詰め込むことでつまり気味にし、キャップに相当する電気スタンドのかさ部分を固定することに成功した。もちろん、配線があたる部分でカットしたので、元に戻せばCリング型だろう。左最も下は参考画像としての紙紐。紙紐でも出来たかも知れないね。(まぁ、とにかくも、こうしないと爪がない状態では、背後のスイッチを押すたびに外れるので。)

 

まぁ、紙紐に最初から気がつけなかったためにかえって少しだけ頑丈なものを作ったけれど、実態は・・・?

 

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また、これは缶底を上手くいただこうと思って横からノコを入れた際、どうも習性的に縁取りのところが、きりがいいのじゃないかな?などと、またしても張力に釣られてなのか、折り返しの淵に沿ってノコを入れ、下図のように肝心の缶底自体を破壊しかけているシーン。

 

こう言う立体性。トポロジック変形的な。これが少し駄目気味。

 

平面性にこだわり、平面で効果のあるフォルムばかり追求する美術系の中でも特に絵描きの特性と言うか習性と言うか生態?

 

これが一番駄目なのが、どうもその、トポロジック変形と言う奴だという話。

(彫刻に挑戦しようとすると、どうやらてきめんに噴出してくる問題です。)

 

お前と一緒にするなよって言われるんだろうなぁ・・・。