のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

縄文の逆襲2

以前と違って、私は、人間は本能が壊れた動物だ、などと言う言説に簡単に納得しなくなった。

 

どうも、テストステロン投与で性機能などが回復するのを体験していると、爬虫類脳、哺乳類脳、人間の脳、とそれぞれ3つの脳で働きに遅れがあるのが実態だと感じる。

 

性機能だとか、爬虫類脳の周りが機能性においてヘテロ化しても、哺乳類脳や人間の脳は、依然として多形倒錯的なものに引っ張られたりしながら、体験の裏打ちによって、次第に順次、上位の脳も固定化していく感じだと、僅かな事実から思う。

 

(壊れているのではなくてより自由度を上げる為にプログラマブルになっている!!!)

 

よって壊れているは言い過ぎだ。それぞれの脳のスコープが覗いている対象領域が少しズレているか異なっているのだろう。それでなびき方が違うのだ。

 

 

 

本来、男は力だ。力は戦争や家を建てること。それはすなわち機械だ。男の何たるかとは機械を造ることなのだ。

 

男女同権を認めることは、色仕掛けによって支配されることにどこかで同意することになると思う。そこに機械が誕生する余地は少なく、哺乳類脳が優位の世界だと考えてしまうので。

 

以心伝心よりも、空気中に発生した音波をめぐって物質化された意識の痕跡を辿ること。そこにアルゴリズムがあって、機械が発見される。文字はその徴でしかない。文字それ自体に意味は無く、あるのは物質化された神経の働きの残存物。

 

ゆえに人は時に幻聴に翻弄される。そうまで音波の痕跡にとらわれる限り。

 

今、未だ見ぬもの、未だ聴こえぬもの、等を探して、もう一度、機械の心を洗いなおしてみる必要に迫られている。

 

近年、いわゆる共時性と言うのが量子エンタングルメントのことじゃないかとの妄念が止まらないからだ。

 

キリスト教以前の一神教は、生贄教だ。かつてエジプト世界には中国人の傭兵もいたという記事をどこかで読んだ。時代が少し異なるかも知れないが、アヌスの羊飼い(肛門科医)がいたりミルク風呂に入る習慣がある時点で、相当に裕福な人物は、人間の臓器の漢方も試したかも知れない、とさえ邪推する。

 

例えば、南米のインディオと言えば、生贄のためのコロッセウムのような石造りの祭儀場があったりする?のをかつてテレビで見たような気もするが、中国人も登場する歴史なら、そんな世界の影響もあるのかも知れないなぁ、と勝手に夢想する。すると、もしかしたら南米こそはアトランティスの末裔だとの記事も。

 

我々もはるか昔には人柱信仰を持っていたそうじゃないか。そして南極にはかつてピラミッドがあったなどと言う事がオカルト世界では常識になっている。

 

 

こうして巨大な縄文文明が再び弥生人を撃墜する世紀に生きているのである(笑)。

 

 ※キリスト教以前、と言えば、起算点であるキリスト教も包摂するのが法学的もしくは数学的な概念解釈ですが、ここは一つ、近代以前の文学的解釈もしくは民俗学的解釈と言うことで済ませてください。いや、都市伝説かも(笑)。単なる冗談です。磔台も生贄だ。奴隷は神の僕か生贄か式の大雑把な物言い。本当は、厳格に過ぎたユダヤ教から愛が大事だと説いて飛び出したのがキリスト自身だと言われています。両義性の王国の一種ではないだろうか?とブログ主私は考察しています(笑)。2017/03/28