のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

空想的な関西弁

東京において関西弁を真似すると言うのは、まぁ、子供レベルでの話なら、ボッチを疑われるでしょうね。また、横文字に逃げるとか言うのも、それでしょう。

 

ネイティブの日本語話者と言うわけでもない外国人の話す日本語における一人称の、”私”、は関西人やそれ以外の地方出身者などの、”そうなん?”、”そうなのよ”、と並んで、中性的に感じ取れるイントネーションなのがミソである。

 

これは東京が一極集中的で、まるで世界の中心かのように誤解しやすいことを考えると、実によく出来た心理劇でしょう。現実感の無い空想的な存在に憧れ始めている証拠だ。ずばり君もアニオタのボッチでしょう。

 

これと某独裁国家の脅しは、蟻の様にささいな存在の私にとってよく似ている。実際に戦闘するのは米軍だったり自衛隊だったりして、関係者に在日系もたくさんいるかも知れず、しかもこれはオリンピックにとってマイナス要因である。オリンピックを期待する在日系のスポーツ選手もいるでしょうね。

 

現状の某独裁国家と在日系ルーツ国とはまったく違うと思うが、かつてコミンテルンのスパイが米国にもいたとか言う話を読んだり視聴していると、もしかして敗戦国の国民は、根絶の政策のすがら大陸サイドからも脅しの形で制御を受けているのだろうか?

 

と、疑心暗鬼になってきます(未だもって)。

 

ところで、人殺しが好きな人はあまりいないが、人殺し級のポルノが好きな人は、時折、現われます。そんなものをネットに流していると言うのは、また、どうして?

 

中国人はこっち来んな!と言っているのかも知れませんね。

 

(私が中国人とは違って差別されないと主張しているのじゃないのですけど。)

 

独裁国家のおどしは、空想的だ。それは言ってみれば、日本の精神医療が嫌いな私にとって、(日本の準拠する)米国精神医療診断基準マニュアルなどと言うものは唾棄すべき対象だが、現実には米軍の庇護の下にあるからこそ生き長らえているのかも知れず、まるで殺意と性欲のない交ぜになった凶悪なポルノを鑑賞するような気分を抱かされるのに似ている。その精神状況、それが国境を越えたアバターに転じて演じられているかのようで、映画を見るようだ。

 

どっちに転んでも、私は私の故郷愛や自己決定権を放棄させられようとしているとしか感じないが、人が大量に死んだりサバイバルしなければならないとすると、どこかに瞬間的に身体を物質転送してもらうのも悪くないなぁ。と、こないだはオーストラリアで殺される妄念に取り付かれていました(笑)。ターミネイターみたいに裸は困るけど。