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のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

時に夢の中で始原の世界と交信するという事

さて、私は前回などに、一般に幼少期において人は、もしかすると自閉症的神経回路網のリストラが起こった後に成人して行くプロセスを経る可能性があるのなら、ずっと好きなことをしている人は、ずばり、他人と違って当然かも知れない、と言うようなことを明に暗に述べた。

 

ところでテストステロン値が低いと少ない睡眠時間になかなか耐えられないようである。これは言って見ればイジメ耐性が低いことを意味していると私は思う。抑うつ状態になっても睡眠が取れなければ、なかなか回復が容易でない。テストステロンは多ければ多いでまた支障もあるだろうが、ともかくも今のところそんな感慨に至った。詳しくはいずれ調べると言うことで。

 

さて、私自身は自閉症ではないが、子供の頃、女性の収入に家庭がだいぶん支えられていた時期があるので、女性の能力を必要以上に買かぶっていた為、女性の真似をする期間が長く、成長期において男児が獲得するであろう当然の行動をかなり学習せずにいたと思われる。そう言う意味で、あるレベルで自閉症とまでは言わないが、男性化していない未熟な精神性をどこかに抱えている。

 

性同一性障害までは行かないみたいで、治療はされないレベルなので、身体的にはヘテロ・セクシュアルだ。しかし、精神的には自我発達がどこかおかしく、所謂男の中の男だと思われると相手の女性をかなり失望させる。これが後々のイジメを超えて集団ストーカにもなる原因の一端だろう。

 

ポルノを見ても、”対象が対象とする自分が大将”的なイリュージョンに萌えているうちはまだ良いが、”対象が対象とする自分が潜望鏡”的な小娘萌えは非常にデンジャラスだと気がついている。

 

そこで、世間一般の偏見は以下にまとめられる。

 

 女性の真似をする回路≒自閉症的神経回路網

 

両者は異なる集合で一部重複するのかも知れないが、私への非難はそんな感じ。

(これはそれでも絵を描こうとしたからか?)

 

少し人前ではばかられる性的な話をすると、所謂”入れられる性”と言うのは、受け待ち、と言うか相手に合わせる能力を要求される場合が多いと思われるので、これは極論すると、”女は赤ん坊”と言われる偏見がここに起因するのは間違いないだろう。

 

絵画、小説、座学的な社会学などの計算機科学と融合して以降の学問、は女性が得意な分野でもある。また、自閉症患者でも学者が稀にいるらしいので、特に男性の一般人であれば、今述べたような職業は、例え趣味であっても、だんだん撤退するのが賢いとさえ感じるようになって来た。