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のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

日本社会では身体は個人の所有物ではない

性は社会によって管理されている。これは間違いない。私の人生経験からも、ポルノ・ビデオばかり見ていると、チンピラに睨まれたり、警官が通り過ぎたり、仕事が無くなりかけたり、通りから野次が飛んだり、明に暗に圧力がかかります。

 

もう、通信の秘密だとかよりも、身体が個人の所有物だと言う観念を疑うほか無い。(それでは社会主義だと罵るばかりでなく。)

 

その方向性で考えて行くと、女性は、確かに出産に関しては、医師や看護師などに取り上げてもらわねばならないケースが普通なので、身体を他人に預ける感性を持っている(時には変態に身を任せるほど無防備ですらある)。

 

そして、男性である私ですら勝手な”滴りジャック(Jack the dripper)”は許されていないかのようだ(いや、ポロックでなく)。

 

まぁ、私は前にも書いた通り、女性が偉いと勘違いしていた時期があるので、よく女性の学者風、あるいはヤクザの嫁風に、通りすがりの野次でかく乱される事があります。しかし、上記のような事情を考えると、いくら学者とは言え、男性の私より身体において社会で自由がある訳が無いと思えるので、自立した個人と考えるのをそろそろ放棄します。

 

これはフランスのルペン師でもそうじゃないかなぁ。ああいう姿勢が、元々の白人至上主義の方法論でしょう。たとえば白人女性の両脇下に有色人種の奴隷が二人膝まずいている19世紀の地理の教科書。インディオと黒人でしたか。どこの国か忘れたけど。また、女神像は、地中海人が好きだし。そしてドラクロワフランス革命の絵だとかも同じ。

 

白人の女におべっかを使ったりすると、こっちではアニメの世界として受容できるが、西洋社会では、本気でファシズムや人種隔離政策でいいのかな?と思い始める人がいるのを人生をかけて学びました。本当に。イタリアの女とかに嘘でもニコニコしていたら駄目だった。いや、後悔していますよ。本当はそんなに好きでもないのです。まだ、花村誠一やチオンピの4つ分けは知らなかったけど、嘘笑いや作り笑いは日常なのが私です。何しろ周り中いじめっ子だったからね。

 

もう、見ないね。スポーツとかポルノぐらいしない限り(ただしイタリア系以外)。

 

まぁ、女性を掘ったの掘らないので20年前後は集団ストーカの野次が取り囲むと言えば、これは確実に女性の身体は個人の所有物でなく、社会や所属集団の所有物と言う証拠です。(例えばカルト教団の女は、カルト教団がその身体を何割か管理していると考えないと駄目で、目先の法概念だけで個人だと思っていはいけない。もちろん風俗嬢もそうでしょう。)

 

そんな性にまつわる事情で精神科送りになるとしても、なお更その裏づけでしかないね。これがアメリカ人も支持している価値観みたいだから、本来、個人主義は釣りみたいなものですね。軍隊が本当で、そこでは滅私奉公基本になっていると思しき現実だ。軍隊が常にまったく本当とは言えないが、そこにいつも人材が必要なのだから、社会の中の誰かはそう言う価値観に近い。そしてそう言う人々と共存しなければならないアメリカ社会は、むしろ宗教社会にしてあるか、センサー縛りの自由を謳歌しているのが実態と想像がつく。アメリカがそうなら、有色人種の他の国はもっと下げられてしまう可能性が高い、と言うことにもなるのか。

 

まぁ、白人至上主義だの何だの言えば、ネットなんて統計がすぐ取れるんだから、もう分かってしまうだろうね。どの人種にどの人種が人気あるかとか。それ自体はあんまり気にならないね。地域適応進化と社会的な進化はベクトルが違うでしょう。人間は社会的動物だから、社会的な進化が優位だが、身体がどこかしら原始人に近いことは、それ自体、悪いことではない。社会的進化は牽引力が軍事を下支えとした経済中心になっていて、それが今や、消費文化の形で提供される。これは頭脳が進化する方向とばかりは言えない。両生類との2極化かも知れない。この状況で原始人的であることは、悩みでもないね。別にモジャモジャでもないけどさ。