のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

バイ・モードと逆さマトリョーシカと2

両価的で、あるいは、認知的不協和を誘う様な、相反した価値の渦に閉じ込められるのは、私の周囲においては、古くは弁証法イジメと呼ばれたものだ。

 

価値観ジャックとは、中学生(厨房と言うと女子中学生のスポーツ・ブラみたいだと気がついたので止める)の頃聴いたが、相反した価値の渦による背景接触が社会人大学でも、時折、起こった。これは価値観ジャックのもっと劣悪なものだが何と呼ぶか考えている。

 

(アメリカの古いSF映画で未来人や宇宙人に地球の歴史を再教育されるシーンなどで、一気に人類の文明発展をたどる映像を何の変哲もない主人公が見せられているシーンにも似て、ビックリするくらい濃厚な言葉や、意味の凝集度が高密度の概念などを集団で口々に連続で囁き、空ぶかしにぶつけ、を頻繁に発生させるのに似ている。例えば途中で水爆実験のきのこ雲が写ったりとかしながら走馬灯のように何百年、何千年が流れていく。この映画のシーンを現実に再現するかのように周囲で複数名で一気にまくし立てられたことがあるよ。まぁ予備校だけどね。こう言うのはトラウマ級にもなり得る。それで絵については自分で解決するまで引きずった。早く追い出したかったにせよ、へー、そんな事できるのか、と当時はそのチームプレイに心底驚いた。それよりはもっと牧歌的でもあるが、しかし社会人大学のネタはリアルに憎き精神医療だ。)

 

ペルー大使公邸事件の人質と言う触れ込みの講師による社会科学概論の授業と、件のハロペリドール支持者である村上雅昭の精神保健、精神保健福祉ワーカーについての援助技術論(なんと言う授業か失念した)やゼミなどを持っていた久保美紀助教授(当時)、などの周りでである。

 

要するに、例えば、授業中や講義の合間に大講堂などで、周囲の社会人学生などが、”村上先生はイスラム教徒!?”などと囁いていたりした。

(これは慶応の周りの華僑と言う意味かな?)

 

また社会科学概論では、これも相反した価値をぶつける人で、反人種差別主義的な風なことを言うが、また同時に熱烈な体制擁護論者でもあったりした。

 

もう忘れたが、南米の原住民のトウモロコシが、アメリカの品種改良した収穫量や糖度においてともに高スコアのハニーバンタムより美味しいと噂だの、日本では元々地域にあった二毛作をしていたのに、アメリカの圧力でそれを放棄したのだ、などと言うかと思えば、左翼ゲリラの処刑方法や非道を説明しようとしたりしていなかったか?よく覚えていないが。

(それでアメリカの主導する国際的な農作物の生産分業にまで話が及ばなかったので、始末が悪いと言うか、それは大学生にしてみれば常識だったのかな?と気味悪さも残る。)

 

今思えば、憎き感情のカオスを作って苦しめる派閥だから、当時は、イタリア人に抱えられている派閥と言う認識でだまって講義を聴いていた。まぁ、海外に出るに際してボディーガードをつけなくちゃ駄目だなんていう人をさらし者にする気は無いが、なんだこの人も創価学会かと、一瞬、疑った。現在どういう事をしていらっしゃるのかまったく存じませんが。

 

久保美紀助教授(当時)の授業はだな。例えば、認識論的なことを言えば因果論にこだわる精神分析学はおかしい、だの通用しないだの授業で教えている。現在の英米の精神保健福祉では精神分析を否定していると説明していたかな。すべて投薬治療ですよ、と。

 

すると、周囲で社会人学生が、医者が治療して患者が治ったかどうか、は少なくとも因果関係と言えるのじゃないか?とやっている。

 

それでイタリア人が憎たらしい俺を前に授業はかまわず、日本の精神病患者は悲惨だと言われている、だとかやっているから頭に来たね。

 

 

他にもあったと思います。他の精神科医の授業でも、うつ病SSRIを絶賛しながら説明をしている傍から、社会人学生などが、水虫の薬?とか周囲でやっている。後に自分で気が付いたが、抗ヒスタミン剤プロザックの元だったとか、そんなことだろうね。水虫にも効く市販薬にかゆみ止め成分で入っていることがあるよ。

 

それを思い出したのは、テクノロジー犯罪のNPOを覗く少し前だから、2001年とか2002年のことを、その頃になって、2015年以降に思い返しながらネットで該当事例を見つけていたことになるね。その前に2004年頃の主治医にあの薬じゃうつ病なんて言うほど治らない、と教えてもらったから、その影響もあるだろうけど。

 

(こう言うわけだから、リスパダールは、記憶自体は逝かれない。ただ、思い出す機構が止められてしまうし、その当時、神経が遮断されて思考が進まなかったのは、ご覧のとおりだ。)

 

まぁ、その時々で、それぞれの意見に憑依して、さも自分の意見かのように掲示板に書き込んで居たこともあったような気がするが、今となっては良いウォーミング・アップだったかな。

 

まぁ、他の教授でもそんなことはあるね。特に私は科学の方法論についてはそんなに説明をしてもらっていない。しかし、何の関係もない授業で説明の為に合間に科学の方法論に関るテーゼが多少飛んだりして、馬鹿にされてるなぁ、とがっかりしていた。例えばその教授は社会福祉学科の母とか言われていたよ。いくつになってもどんな分野でも、どことなく女の授業はピーピングショットに似ているな、とその時本気で思ったね。たぶん、本能的なものだね。まぁ、でも、それはすべて保健福祉系の4年制大学で、所定のコースが決まっており、一般の4年制大学のようにすべてバイキング方式でもないからだ。多少は好みの講義を聴けたが、ほとんど資格を取る為の専門学校に近く、また、私は患者だと薄々ばれていて、本当の専門職の授業をはぶにされたので、レベルが低い授業しか知らないと言う事情によるのだろう。

 

裏口かと言うと、そう言えば、入学試験と言うことで、レポートを一枚、小論を書いたが、1000字くらいだったかなぁ、途中で結論が書けなくて尻切れトンボなのに受かったね。一人二人だれか社会人を蹴落として。まだパソコンは持っていなかったよ。まぁ、でも、面接や自己紹介文などで、身体障害者もいたお絵かき教室に行ったことがある、とか適当ならしいことを言ったからだろう。

 

裏口と言われてもレベルは低いし、勉強して身になっている所などは、すべて自分の努力なのだから、何と言われてもいいよ。大して自慢になる経歴じゃないので。中で心理学やメディアのことを調べようとして煙たがられて追い払われただけだね。最初にアカハラについて教えられてからアカハラを受けただけ。大学のカウンセラーは俺の話を内容はまったく聞かないで池沼を見るみたいに哀れんだので、逃げ出した。一度、腹痛についてだったか聞きに行ったのだけど、話がそれて精神科の話に誘導しようとしていた風だったね。俺は東大の精神科医と7年半問答をするくらいの猛者なので、明治学院大学のカウンセラー程度まったくもって幼稚園保育園(!)の保母さんだ。

 

確か慈恵第3病院の外科でケツにトラブルが起きた時の代診の医者が、ここの男性カウンセラーの顔にそっくりだったので、同じ宗教派閥かと思ったね。ただし、ここの男性カウンセラーは4年間の間で2度ほど、俺と目が合うと背ける真似をしていたよ。こんなのがあります。ただしお前は除外、みたいな他の精神科医のやり方と同じだったので、まったく接近しなかった。なんて言うか、港川タイプと言うか華僑タイプと言うか、そんなのの一部だね。ひげ面だったかな。料理の鉄人みたいな。

 

 なんか華僑とか創価とかだろ。ほとんど。予備校から社会人大学から、海外旅行時の関西人から。

 

 

 ※やっぱり修正入った。16:25