のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

2値化・3値化(その2)

2値化の前に、同列化もあるのかも知れない。まとめ直すや。

f:id:DDLegend:20170525230626j:plain(ファーストシーズンで、一回のせてやめたもの。)

形の中と外に同じ色がないと、同じ空間と認識できない=同じ平面上にあると認識できない・・・・つまり図地の分離が顕著になり、イリュージョンが破綻する。この赤い点にしてもそう言う機能性を示している?面積による左右への軽重もあり、振ってやりながら上下も差を出している。空間性に準拠して。しかしそれは同時に、実は平面構成の原理だ。

f:id:DDLegend:20170525230646j:plain(これも再び)

要するに、この図では、真ん中の人物の薄い青や画面右端の人物の黒い絵の具の入れ方。これだけをテーマにインターバルの階調変化として試論を積み重ねても良いのでしょうね。

 

しかし、絵については野次が止まらなかったので嫌悪感情を植えつけられました。情動が変な学習をしている。もう、これ以上やったら殺し合いしかなくなるレベルだ。自分からも引き下がっているのです。

 

でも、そうすると、へたっぴ、とか外国人が囁いてきて、またそれについて考えさせられたり(?)、本当に嫌な世界だ。無駄な循環で進まない。高度化はするが仕事にならない。金にならない。

 

まぁ、こう言う事情で、話を戻せば、図地の関係を持たせると良いみたいだね。

 

それで、90年代はじめ頃のアメリカのテレビドラマとか映画みたいに、左右を赤と青のライティング等で劇的な立体感を出す手法がありました。つまり、非現実的な反射光など演出する流行があったと思うのだけど、それは具象絵画では常だよね。

 

今、参考例は何もありません。4年位前に水彩でやろうとしていたけど。格子を調子変化の軽重において大局的な変化を劇的にし、不定形の構成に変えれば、すぐそうなるでしょうね。

f:id:DDLegend:20140419114604j:plain

これは現役予備校生みたいな絵になってしまったけど、顔に黄色を使うからNG ?

まぁ、カンタータ・オルビスyoutube動画を自分なりに模写したかったのです。

やっぱり何年か前だね。野次に頭に来ながら思い出し中の頃。