のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

再び両義性の詐術師が好む”精神分析学”の粒子性(貴族性)について

f:id:DDLegend:20170603204510j:plainだいぶ昔、某掲示板にも貼りました。手がかり(検索)→意味記憶(回帰的併合1)→エピソード記憶(回帰的併合2)→想起記憶(回帰的併合3)、と言う順で自己の拡張が起こると言う図。ちょっと思い出せないけど、都立図書館で見た図書館情報誌のどなたかの図を改変したりして作った。まぁ、一時期は、ネットに繋がる限り永久機関じゃないか、とか悩んでみたりもしたのだね。もちろん、今更ながら超漢字におけるライフログの使用雑感みたいなものをまとめた図。(理想的に動いた所でこれ以上でもこれ以下でもないのじゃないか?みたいな個人的妄想だ。)

幻ビーカー論3 - のんびりPC(第2幕)

 

また、私が前野隆司と言う研究者の著作の知識を勝手にふざけて”循環の民主主義”と呼んでいるものも、これは、どうやらベルクソンの純粋記憶に相当するのじゃないかと段々、分かってきたところだ。

 

未来に向かって拡散する放射光的な、関係性の階乗的発展。以前にファーストシーズンのブログで自分の1年ちょっとくらいの一定期間の日記の頻出語数などを棒グラフなどにしたが、言葉も、よく使う熟語は、べき乗のグラフを形成したね。

 

それはたぶん、

『複雑な世界、単純な法則 ネットワーク科学の最前線』 単行本 – 2005/2/25
マーク・ブキャナン (著), 阪本 芳久 (翻訳)

のおっしゃっている事に同じじゃんか。

 

ってことで、こっからも、精神分析が因果論である為と言うばかりでなく、階乗的発展をする性質の記憶傾向と思しき作業なので、最初の中心的な概念が一方的、貴族的に発展するだけのシステムかも知れないと疑うことができないだろうか?

 

Results matching “ベルクソンの円錐” from 新地のドゥルーズ

 

で検索するとどなたかのブログで図書の図が見れますよ。永久機関と言うかこれだね!!!

 

やっぱりベルグソン量子力学的な世界に入るに際して重要な哲学者ですね!!!

 

 そして、精神分析は、だからどうのでもなく、そう言う性質のものなのだね。結局、神経回復と新しい経験が必要なだけだ。