のんびりPC(第2幕)

真実は自分だけが知っている

霊脳夜話(2)

進撃の巨人は自警団風だが、マクロスは異星人との戦いに備えた地球統合軍である。荒野の野人と戦うのではなく未知のハイテクノロジー文明が相手だ。

 

リン・ミンメイなどと言うキャラは居たが、皆、自らの為に戦っているので、漢字を使っていても漢字奴隷は皆無な感じがして格好良い気がする。

(私は言ってみればマクロスの世代なのだ。合体メカではなく変形メカの世代に入っている。)

 

ところで、人間は言語観念と言う見えないケージの中に居るが、トランプ様がそれを見えるようにしてやろう、と言わんばかりに、今、壁の建設が方々でブームだ。

 

我々は、皆、国家やその他の、言ってみれば社会集団と言うケージの中のモルモットなのだ。それ以上のことなど、メディアで知る程度だから、本当のところは何につけても確証が無いものだ。

 

かつて、そんな我らが島国に、霊長類たる人類種には共時性が見られ、野生動物にはそれが無いとばかりに、ナチスのごとき白人至上主義が(アジアを)侵略しようと試みたのだろうか?と史実を誤読(?)してみたくなる。

 

共時性と言う概念は晩年のユングにおいて提唱されたようではあるが、もしこれを仮に軍事テクノロジーの一種でもあると解釈すれば、これが為に幻聴と言うケージに閉じ込められた歴史上の数多の患者の亡霊が、私の背後で私に味方をしてくれるであろう。

 

私の人生は何故か電子戦の最中に巻き込まれてしまったようなのだ。今も、そしてこれからも、電磁波という見えない世界を概念化するという困難な道に入り込んでしまった。

 

私はもう言うほど後がない気がしている。これからはこの問題とばかり取り組むのだ。

 

 

 最近は、ディスプレイケーブルに送信元との十数秒程度の遅延を見ました。受け手のモニター側で内臓グラフィックボードの水晶発振器のクロックサイクルが外乱的なパルスを拾った可能性はあります。それで、受信側で送信側の映像が十数秒遅れて表示される奇妙な事態となった?電灯線のノイズの線も疑えるが、時空がねじれたみたいで奇妙だし、途中で信号がバイパスされて誰かあずかり知らぬ人にメモリーされている気分になる。

 

※文章のおかしなところを改めるべくオレンジ色で括弧を付け足す。 やっぱりボケていて冷静じゃない気がするが、認識の死角を作る神経かく乱があるとも言えるし、それは記憶を飛ばすタイプのものと同じだとも考え得る。ともかくも悔しいが、しかし、頭は回っているのだから、書くのだ。書き、そして死に、それでこそ人生。2017/06/20 いや、そんなに書かない。そんなつもりも無い。2017/06/20